豪華寝台特急の旅2
そういえば、さっきの「活イカ刺し」。
このイカの肝、これ最高!
甘くて濃厚で・・・。これと身を一緒に食べるとう~ん・・・、うまい(涙)
函館に行ったらぜひ行ってみてください。
で、ホテルに戻り温泉の後、明日の予定を確認する。
函館15:42の特急スーパー白鳥が来るまで、特になし!!
というか、予想外に寒くて撮りできない。
根性がないですなぁ・・・。
あと、おみやげ買わなきゃなぁ・・・。
いろんな人からあれやこれやと頼まれてしまったので・・・。
もう、めんどいから寝る・・・。
朝、体がだるい。
一瞬ここどこ?状態。
なに!?函館だと。
朝市に行かねば!!
ということで昨日タクシーの運転手さんから聞いた道順で朝市へ向かう。
平日の朝とあって、人(観光客)が少ない。
この恰好だとちょっと浮いてる?よね。
店先に立ってるおっちゃんに声を掛けまくられる。
「かに!かに!うまいよ!どうだい?」
それ、もう何件目かな?
と思ってる間にぐるっと回って元の所へ。
「さっきの兄ちゃんもどってきたの?」
といってくれたおっちゃんの店に入る。
おかみさんも出迎えてくれた。由美かおるにそっくりだ。
まあそれは置いといて。
かに2キロとイクラと鮭とば2つ、送ってください。
と勢いで頼んでみる。
値段を聞いてあいた口がふさがらなくなった。
が、せっかくだし買ってしまえ!ということで実家へ送りました。
函館といえば函館山か五稜郭(ほかにもあるかと思いますがそれしかしらなかったので・・・。)が思い浮かんだので、楽そうな?五稜郭へ。
五稜郭タワーに上って星型をチェックする→写真を撮りまくる→降りる。
この間10分。
時間はあるんだけれど、せっかちなので。
五稜郭のふちの部分も上から見てたら歩いてる人が結構いたので歩けると判断して突入するも100mほど行ったところで除雪されていない状態となり(地元人の足跡のみ)断念。(積雪は25cmぐらいあったと思う)
さすが、地元は強いね。当たり前だが・・・。
函館駅に戻り、レストランで函館ラーメンを食べ体をあたためながら余韻に浸る。
また来るぞ。函館。
で、待合コーナーが改札の前にあるのでそこで待つ。
一服して戻ってくると構内放送が流れた・・・。
悪夢の始まり(のちに天国?)である。
「日本海側の大雪のため本日、「トワイライトエクスプレス」、「あけぼの」は運行を取りやめております。」
え?日本海は?
放送なし?
パ二くる俺。
心臓ドキドキ。
大丈夫だよな・・・。
そうこうしているうちに15時をすぎる。特急スーパー白鳥 青森行きは42分発だ。
早いが改札を入るか。
入ったのはいいものの、不安になる。
なんかいやな予感が・・・。
窓口で「日本海は動いてますよね?」
「駄目ですね」
何だとぅ!?
頭が真っ白になった。
まあよく考えれば、羽越本線、奥羽本線、北陸本線が駄目なら日本海もだめなわけで・・・。
20日から仕事だし。
今日泊まるとなるとホテルは?
明日18日、悪くてもぎりぎり19日戻れればいいかぁ。
どうしよう・・・。
窓口「払い戻ししましょうか?」
自分「はい」
とりあえず運賃片道分戻ってきた。
すぐに緑の窓口へ向かう。
ここで、天の声が・・・。
天の声「札幌から北斗星に乗っちゃえよ!」
そうか。その手があったか。
なんだかよくわからんが、まあ何とかなるっしょ。
カードという名のうちでの小槌もあるし。残高ないけど。
自分「一番安い個室あいてます?」
窓口「最後の1つ、B寝台のソロがあいてますが・・・。」
自分「やっちゃってください」 (意味不明)
窓口「やっちゃいますよ」(のってくれてサンキューです)
なんだかんだで北斗星取れちゃいました。
ほかは2段式のB寝台以外は埋まっていたようです。
ラッキー!
その日のうちに特急「北斗」で函館から札幌へ。
北海道は広いっす。
約3時間電車の中でした。
気動車特急初体験。
結構スピード出るぞ。
ただ、最近の列車と違って古いから「バインバイン」揺れる。
もう、「がたんがたん」じゃなくて、ばね固めのトランポリンに乗っているようだ。
しかもあらゆる方向に揺れる。
これはすごいね。
首が痛い。
特にポイントを高速で通過する時なんかは弁当とか飲み物は押さえておかないと駄目だね。
やっぱりエアサスってすごいのか?
札幌につきましたが、某歓楽街へ行く気は疲れすぎていたため、あとお土産買いすぎたため断念。
ホテルにて爆睡。
翌朝、苫小牧へ向かう。
貨物操車場があるためだ。
札幌から1時間。
やっと着いた。
あれ?
何もない。
ちょっと待って。
おしっこしたい(必死)
けどホームにトイレないぞ。
どうしよう。
ホームには監視カメラもある。
陰でしても見えそうだ。
アナウンスされてはかなわん。
切符は今日の札幌→奈良の乗車券で改札通ったから出られないし。
考える俺。
ふと、1番線から北をみると4番線に電車が(3両編成)止まっている。
ドアの後ろ寄りに白い楕円形の窓を発見!
あった、あれトイレだ。
さっそくその電車に乗り込む。
用をたす。
何とかなるもんだな。
最終的に1時間20分ほど粘るが、収穫はレッドベアーDF200けん引コンテナ貨物3編成のみ。
もっと情報仕入れて行かないと駄目ですね。
DD51が撮りたかったんだけどね。
とここで、力尽きたのでまた明日更新します。
明日から仕事だ・・・。
豪華寝台特急の旅
以前の記事でお知らせ?したように、15日から寝台特急「日本海」で北海道まで行ってきました。
写真は結構撮りましたが、整理できていないので後日ということで・・・。
とりあえず乱文ですが概要?をば・・・。
早く着きすぎた大阪駅。
暇すぐる。
駅弁・お菓子・飲み物を買いあさる。
さながら集団就職のようだ。
17:41 滑るようにEF81けん引で日本海が入ってくる。
乗客より鉄ちゃんのほうが多いぞ・・・。
おれも鉄だが。
大阪発車の時は天気は良かったですが、敦賀からは横殴りの雨でした。
止まらないよな・・・。と心配になるくらいのやつ。
新潟に入って日本海ぞいを走っているときは波しぶきが飛んでくるし。
秋田からは大雪だし。
まあ、暖房は効きすぎだろ!というくらいにあったかかったので車内はTシャツでOKでした。
北国仕様なのか。
青森についてから、メカブそばというやつを食べて腹ごしらえして、特急白鳥で函館へ。
待合室にいないと足先の感覚がなくなってしまう。
走ってしばらくすると海が見えてきて、蜃気楼ってやつを初めてみました。
青函トンネルですが青森から入る場合も、北海道から入る場合も手前に細かいトンネルがいくつかあってどれがどれだか分らんうちに車両入口の電光掲示板に「ただいま入りました!」っていう表示が・・・。
コンデジのムービーをスタンバイにしといたのに。
中央部分通過は撮れたのでいいかぁ。
なんだかんだであっという間に通過して函館に到着。
さむっ!風強っ!!
これじゃぁ撮りできなくねぇ?
と思いつつ1つ前の駅(青森寄り)の五稜郭駅でレッドベアーDF200を撮りまくる。
結構、入れ換えしてるなとおもうとぱったりと来なくなった。
1時間もすると完全に手足の感覚がない。
これはまずいので撮影を諦めて・・・、ホテルへ。
おなかすいたなぁ・・・。
携帯でご飯屋を探すも市内中パウダースノーでスニーカーでは動けず。
すぐそばの「函館山」という海鮮居酒屋に入る。
ワタミとか笑笑見たいやつではなく、カウンターもあって「1人でも歓迎しますよ」と店主さん。
その日お勧めの「活イカ刺し」と「うにイクラ丼」をいただく。
これは格別だ!
ビールもうまいし最高だね。
また、函館に行ったら寄ります。
函館のスパーホテルには温泉(大浴場)も付いていてこれもまた格別。
幸せでした。
次の記事へ続く・・・。
日本海★~
突然ですが、
12月15日から寝台特急「日本海」と特急「スーパー白鳥」を使って北海道へ行ってまいります。
といっても、北海道の入り口 函館ですが・・・。
やっと、本物の寝台特急に乗れるので今からわくわくしております。
しっかり、A寝台下段偶数側を行き・帰りともにゲットしてまいりました。
日本海は個室がないのが残念ですが、たぶん寝台急行「きたぐに」と同じA寝台なんだろうね。
できればトワイライト・・・と行きたいところですが何しろ貧乏人ですので、札幌2泊のホテル代とトワイライトのお金が捻出できず・・・。
トワイライトの方が運賃的にはお得なようですが、臨時列車扱いで隔日運転なので、休みと運転日が合わず断念・・・。
渋い日本海ということで、とりあえず機関車牽引の寝台特急だぁ~★
