さいたま市の着物ファン応援隊、master_minminです!
着物イベントボランティア&日本着物スタイリスト協会認定の着物フォトスタイリスト®︎でもあります。
(「着物フォトスタイリスト®️」は登録商標で、協会に認定されないと名乗れません)
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【黒紋付は紋の入った色無地!喪服ではなく!】
着物に喪服はありません!!慶事弔事共通に使える黒紋付 (2019/3/27更新)
を読んでくださった方が
早速、お姑さんから受け継いだ、黒紋付を活用!
しかも!お子さんの卒園記念の撮影に!!
うわぁ〜〜〜〜
嬉しすぎるぅ〜〜


「喪服」ではなかった着物|富士山着物工房
用途がわかりやすいよう、「売り文句」(販売事の呼び方)として
・浴衣
・浴衣帯
・喪服
(まだ、ほかにあったかな?)
などはありますが、「その用途以外に使ってはダメ」ではないのです。
だから、用途を分かりやすく伝えるために「◯◯用」と言って売ること自体は悪いことではないと思います。
ただ、ちゃんと説明しないと「その用途以外に使ってはダメなのか〜
」とユーザーが思い込んだりするので
「いやいや、それは『用途の一つ』なだけで、ほかにもこう使えます!
」
という情報も、もっと欲しいな、と思います。
そもそも式服やお茶席でなければ、着物ってもっと自由に着ていいですよ〜〜!
と情報発信していくことが大事なのではないか、と思います。
例えば
・浴衣 → 木綿、麻やポリエステルの裏地のない着物。中に「長襦袢」「襦袢Tシャツ」「美容衿」などを着て半衿を見せれば「着物」として着られます。(柄が季節と合わないな〜〜、真冬に花火とか?ってのは、バランスを見て考えることになりますけど。→そこ、難しいですよね。。)
・浴衣帯 →「半幅帯」というサイズのものをこう呼ぶこともあるようです。木綿や紬など、浴衣以外の「普段の着物」になら合わせられます。
・喪服 → 黒の紋のついた「色無地」。喪服としても使えますが、ブラックフォーマルなので、帯や小物を華やかにすれば慶事もok!
などなど。
過去にこの件で記事を書いていらっしゃる方も見つけました!
黒い色無地=喪服ではなくて・・・
(2017年3月3日)
葵桜(あおいさくら) きもの着付け教室
卒業式に黒紋付や黒留袖に袴を合わせた女子大生もいるようで、ネット検索すると出てきます!
タンスの肥やし、って活用すると、お母さん、お姑さん孝行にもなったりしますからね、ドンドン活用の機会を探しましょう!
使うのが、一番の虫干しですから
※昨日は会社→整体→美味しいもの食べる、でした
鮎と春野菜の天ぷら


