さいたま市の着物ファン応援隊、master_minminです!
着物イベントボランティア&日本着物スタイリスト協会認定着物フォトスタイリストでもあります。
(「着物フォトスタイリスト」は登録商標で、協会に認定されないと名乗れません)
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インスタグラム: @master_minmin
2018年8月のアクセス統計の発表です!
合計4,714 アクセス。
アクセスいただいた皆様、いつもありがとうございます!
さて、2018年8月のアクセストップ5は!!
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あ、珍しい記事が上がっているので、6位までのせちゃいました!
各記事、ご紹介していきますね!
第1位!
イオンのセットゆかた(細い身幅)を買って着てみた!(2018/8/18更新)
ワタクシ男物も着てしまうので、男性向け商品も気になります。スーパーもなかなかいろいろ工夫した商品を出しているし、買いやすい(価格帯的にも、お店の行きやすさも)ので、初心者が始めるきっかけにできると思っています。
一般的に、男性向け浴衣はM、L、LLとありますが、このサイズで合わない人は既製品で探しづらいです。
特に細身の男性で「どのくらい着るかわからないから、反物から仕立てて3万円とか5万円とか出すのはちょっと。。」という人にオススメできるものはないかなぁ?と思っていました。
私の場合、Mサイズを買いました(169cm、52kg)ですので、165-170センチくらいの人でも着られるなと思いました。
Sサイズも着物仲間の小柄な女子が試してくれて
検証のリブログ”S はスマートの S ―イオンの浴衣―”(2018/9/1更新)
裾が長ければ縫ってしまえばよいのです。手縫いでも、ミシンでも。
ミシン仕立ての浴衣はそんなに気を使わなくても、着られるようにすることの方が大事だと思いますよ!
第2位
でしにっき 「253. 出動!浴衣お直し隊!」 (2018/8/7更新)
電子コミックなどを配信している、comico(コミコ)の人気漫画家さんが、
「熊谷うちわ祭 浴衣お直し隊」
に取材を兼ねてボランティアに来てくださった体験記です。
「着崩れ、直してあげたいよね〜」の一言から、その場を作ってしまう、着物ファンの味方「きものこすぎ」さんやボランティアのみなさん、利用者さんのやりとりが微笑ましく描かれています。
お直しする方もされる方も楽しく、私の伝えたいことがギュっと凝縮されてます。やはり、絵だと伝わりやすい!
着崩れ状態と直したあとの描き分けは、着物ユーザーならではの安心感がありました!(絵が上手く、さらに着る人の着物の構造の理解をしている人の絵というのは、見て一瞬でわかるものですね)
第3位
無重力着付けとヒーリング (2018/8/19更新)
https://ameblo.jp/masterminmin/entry-12398940784.html
京都と東京にお教室のある、「鞠小路通スタイル」の代表、田中千衣子先生の着付けが「普通の着付けと違う」ことを検証中だそうで、無料体験に行ってきました。
一言で言うと「重心が高くなる着付け」
でした。私も若干顎が前に出るくせがあるのですが、着付け直後はまっすぐでした。
反り腰気味だなぁ〜と思った参加者さんも、着付け終わってみると反り腰が目立たなくなり。
田中先生によると、腰紐、帯の位置などは「あるべき位置に置くと、結果的にほかの流派の着付けより高くなる」といった感覚なのだそうです。
「見た目の最終形を目指して逆算して着つけるのとはむしろ逆」なのだそう。うーむ、不思議です。
この日はその後レイキヒーリングも行って、なんだか身体のメンテナンスをした一日でした。
第4位
フォトスタジオ等でのヘアメイクに関するニュース(2017/8/22更新)
もう1年以上前に書いた記事です。
「フォトスタジオ等でのヘアメイク」は美容所として登録されていない場所でしているのが実態としてほとんどだと思いますが、今後は美容師が仕事をする場所は美容所として登録しないといけなくなってくるのかな??という流れについての記事でした。
とはいえ、今時点では罰則でペナルティーが発生したという話も聞いていませんので、急速に無茶なことにはならないのでは、、、?(と個人的には思っていますが、専門家ではないので確信はありません)
第5位
いわゆる「着物警察」について(その1)(2016/8/27更新)
ワタクシの鉄板記事。もう2年前の記事なのに、未だにアクセスがあります。
「着物警察」はネットに出回っていた言葉をそのまま使っています。
本来、市民の安全を守ってくれる「警察」が取り締まるのは、法律などの規則を違反した人なのですが、「着物警察」はある意味個人の価値観を勝手に他人に押し付けて取り締まろうとするので、ニュアンスの違和感がある人もいるでしょうね。。
とはいえ、何らかの呼び方がある方が、着物に関する理不尽な(無粋な?)指摘をされた時に「もやっとしてるけど、、ああいう人ってなんて呼ぶ?」というとき、表現の仕方の拠り所になると思って使っています。
第6位
これも1年半以上前の記事です。着物を着た時の小ネタですが、こういったちょっとした事が着物に馴染みやすくしてくれたりします。お役に立てば幸いです!

各記事はカテゴリーに分けていますので、同じカテゴリーの記事を読んでみるのも面白いかもしれません。
