で、横浜に行ってきました。

音楽ではなく、昼の仕事のほうです。


先週木曜日に出て、帰ったのが日曜日の深夜。

いやー。体力的にはきつかった。
スタッフ全員ほんと疲労してたけど、
頑張っていたなー。

最終日にはリポDの瓶が積み重なってました(笑)


去年の途中まで一緒に仕事してた人にも久しぶりに会ったけど、
相変わらずの実力を目の前にして、刺激を受けたし。


良いものですね。出張。
いつもと全く違う環境で、全く違う人達と仕事をして。
反省点は多々あるけど、得るものもたくさんあって。

間違いなく大きな経験になりました。


最終日の夜には、皆フラフラにもかかわらず、
中華街に突撃して、美味な中華をつつきながら一杯。

いやー。
これ、最高です。
テンション上がりすぎて疲労を忘れたよ。

・・・ま、翌日、目覚めと同時に思い出したけどね。




充実した4日間でした。

関係者の皆様。本当にお疲れ様でした。




・・・・・・
・・・・・・



24日の mono-tone cafe 、無事に終了しました。
お待たせしてしまっていた新曲も披露。
今までにないアップテンポな曲だけど、
好評をいただけて、ホッとしています。


来月もくつろげる空間を提供します。

ご来場下さった皆様。
本当にありがとうございました!!


やって参りました!
2月のイベントは2本です。

どうぞ、チェックしてみてください。



■音心 vol.24 ■ 2st Anniversary & FINAL

★MUSIC:R&B,HipHop,Dance Classics,
 House+ALL BLACK MUSIC

★Date:2008 2/16(sat)

★Time:22;30open/05;00?close

★ENTRANCE:2000yen+1D

★At:Cafe&Dinerスタジオ

★DJ's:
KEN
MONPUCHI
TATSUYA(Beatル Night)
YUMI
UDASOUL
FISH & チック
JUN
db(TONE)

★VJ:MAMI(NYに渡米中でお休み中)


★LIVE 's:

?MAIBOO

?TONE

★ネイル:MARI

★FOOD:たこ焼き&おつまみ



「音心」 は、tone が始めてレギュラーで参加させていただいた
オールナイト・イベントです。

2月16日(土) は、なんと2周年!
で、あるとともに、レギュラーでのファイナルになるとのこと。

tone としては久しぶりの参戦ですが、
感謝の音を届けられたらと思います。




■mono-tone cafe #14

★Date:2008 2/24(sun)

★Time:18;30open/23;00close

★ENTRANCE:1000yen(Birthday+1drink present!)

★At:Cafe&Dinerスタジオ


★Guest Live:藤田悠治

http://columbia.jp/net-artist/fujita/index.html


tone のカフェ・ライブ・イベントです。
こちらも皆々様のおかげで2年目に突入することができました!

アット・ホームなライブ。
よくよく考えてみると画期的ですよね・・・


いつも来てくださる皆様、本当にありがとう!!

見に行く機会を探していた皆様、いつでも、お待ちしてますよ~。


今年もどうぞご期待ください。



Cafe&Diner『スタジオ』
渋谷区宇田川町36-3 渋谷営和ビル5F
03-3770-7723
(DMRの横のビルの5階です)


Cafe&Diner『スタジオ』
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.sib.tv/web/cafe/006.html

http://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0337707723/index.html
休日の午後。 作業に入る前に、
好きなJAZZを聴きつつ、良く分からない日記を書きます。


去年。
自分の中で大きかった変化がひとつ。


近視回復レーザー手術を行いました。


眼鏡もコンタクトレンズも、もう必要ありません。


これによって
以前はあった様々なものから開放されました。

起床時、まず眼鏡を探さないと時計すら見えないとか。
作曲時、装着したヘッドフォンに眼鏡のフレームが挟まれ、耳の周りが痛むとか。
コンタクトにしたらしたで乾燥に悩まされたりとか。

そういうことが無くなったのは本当に大きい。


この話を人にすると、問われることがあります。

「失明の危険は100%無いの?」
「目の角膜を切るのに、怖くなかったの?」



失明の危険・・・病院からは100%成功していると説明されたけど、
正直、危険がゼロなどということは有り得ないと思っていた。


何をするにしても、リスクゼロなど考えられない。

それに、レーザー手術が開発されてまだ10年位とのこと。

つまり、術後20年経ってどうなるかは、まだ前例が無い訳で、
もしかしたら強烈なリバウンドがあるのかもしれない。

下手すると、リバウンドどころでは済まないのかもしれない。



ところが・・・
怖くなかったかと問われれば・・・

実は全く怖くなかった。


どうしても、目が良くなった後のことを想像してしまう。
「死」 から逆算したら、治ったあとの楽しい時間をより多くしたい。
そう考えてしまう。


この辺が、人から 「ポジティブ」 と言われる所以なのだろう。


音楽にしてもそう。
かつて、音楽の道を行くことを決断したとき、想像したことはふたつ。

「死」 を迎えるとき、音楽と共に生きた人生を振り返っている自分と、
音楽を諦めた人生を振り返っている自分。

後者を想像したら、とても耐えられない。



もちろん、いたる所に挫折も苦悩も付きまとう。
が、それ以上に、満足や喜びもある。

どちらも、自分がやりたいことをやっているからこそ感じられるもの。

そういう生き方をしたい。


今年もポジティブに
前向きに生きよう。

改めて思う。


そんな良く分からない気分の、
休日の午後。