場が取得推奨していたので、先日サービス接遇検定を受験してきました。
まずは、春に2級を受けてきました。2級はペーパーテストのみでした。
社会人でしたら実社会経験とかで無勉強でも合否ライン位の所まで辿り着けそうな気もしますが、念のため本を買い過去問を解いてから受験しました。
国家試験ではないので、難易度も出題傾向も安定していて対策し易かったです。
昔受けた秘書検定2級に何となく似ている雰囲気も感じましたが、思った通り試験の実施団体が同じで、秘書検定よりかは易しかったです。
2級に合格すると準1級の受験資格が付与されるので、次に7月に準1級を受けてきました。
準1級は、2級とは違い実技試験のみです。
試験日は真夏でしたのでクールビスで試験会場へ行きましたが、クールビスは私と他若干名だけで、殆どの人が上着を着たフル装備のスーツ姿です。
試験に対する意識が低いとか思われてしまいがちですが、そこで合否に影響する事はなく助かりました。
受験前は女性の受験者が多い印象も感じていましたが、実際行ってみるその日は男女比が半々位で、野郎が意外と多かったです。
面接官から指定された挨拶と接客対応の実技試験があるのですが、国家試験ではないので試験内容も安定していて対策し易かったです。
接遇の基本は前傾姿勢で5度・承知いたしましたは15度・いらっしゃいませは30度・ありがとうございましたは45度みたいに、社会生活で役に立ちそうな論点も有りました。
しかしその一方、接客実技は青果販売になります。
前傾姿勢でかしこまった敬語を使い深々とお辞儀する…なんて、そんな八百屋はまず見た事ありません(笑)。
ツッコミ所も有りましたが、これも資格取得のためです。

おかげ様で、久し振りに資格が一つ増えました。