国立開催のホーム名古屋戦でした。

国立競技場が新しくなってからは豪華ゲストが誰かしら来るので期待していましたが、今回はゴマキこと後藤真希さんが来場しました。
ミニライブでは、世紀末の大ヒット曲「LOVEマシーン」をソロで熱唱していました。
ちなみにFC東京が生まれた1999年にゴマキ嬢はデビューして、しかも江戸川区出身らしいです。
美人過ぎるスペシャルゲストに試合前から盛り上がりました。
今節のスタメンは、左サイドを前から恵允・俵積田・カシーフに入れ換えてきました。名古屋側は徳元と内田がスタメンで、永井はベンチ外でした。
序盤は健太式からミシャ式に変わった名古屋に少しやりにくそうな感じもありましたが、案の定元青赤の徳元のクロスから元緑の木村勇大のヘッドがポストを叩きました。
ただそれ以外は大きなピンチもなく、前半を0-0で折り返します。
後半山岸が下がりマテウスカストロが入ると違う意味で嫌な予感もしてきましたが、あまり調子が良くないようでした。
絶好の位置からのFKは、宇宙開発になって助かりました。
決勝点は、俵積田による70m級の長距離ドリブルシュートでした。
昨年の国立開催吹田戦を彷彿とさせるゴラッソで、タワラも国立男なのかもしれません!?

俵積田の得意な形が見事に炸裂して、ゴール後は俵積田のチャント「恋のダンスサイト」でノリノリでした。
果たしてこのチャントは、ゴマキ嬢には届いたのでしょうか?
しかし、2点目も狙えそうな雰囲気になったところで、高が2枚目の黄紙で退場になってしまいます。
以降はヒアンを下げて、4-4-1にして戦っていました。
10人になった時には開幕戦のトラウマが甦りましたが、今節は終盤に入った森重と石原が上手く締めて何とか凌ぎ切りました。

ヒーローインタビューも俵積田シャーも俵積田で、「LOVEマシーン」で始まり「恋のダンスサイト」で終わる最高の連休スタートでした♪