FC東京が夢の島に帰ってきました。
FC東京が夢の島でホームゲームを開催するのは、今や伝説となったJ3リーグFC東京U-23の時以来です。

ただ当時と変わった事は、メインスタンド中央が関係者やスポンサー様のお席になりました。
なので一般客は、屋根の無いメインスタンドの両脇か芝生席のゴール裏になります。
この日のトップチームはアウェイの吹田戦で日程がダダ被りでしたので、心配していた程は混まず普通に座れました。
だけどこの日も雨で、今年の東京の夏は雨が多いまま終わろうとしています。

スタメンには前節と大体同じでしたがCBに大森が入り、OA枠が前節よりも1名増えて大森理生と小湊絆でした。
磐田はあの野澤零温が先発で、OA枠を5名使ってきました。なお監督はあの安間さんでした。
レオンくんは右SHでプレーして、佐藤由紀彦監督の現役時代ばりに極端に右サイドへ張っていました。

前半はOA枠を多く使ってきた磐田のペースでしたが、大型GK後藤亘がビッグセーブを連発して失点ゼロをキープしました。
すると後半に入り、小湊絆・田中希和・鈴木楓のゴールラッシュで一気に突き放しました。
「トップは安斎のゴールで先制した」と誰かが言うと直後に安斎のチャントが発生して、飲み物を吹きそうになりました(笑)。
U-21は3-0で勝利!トップチームは2-0で勝利!と、東京者にとっては最高の週末になりました。

