アウェイ長崎戦に行ってきました。
一昨年にこけら落とししたピーススタジアム(略してピースタ)が物凄く評判高いので、チケット争奪戦に勝てるか不安でしたが、何とか買えたので行ってきました。

スタジアムも凄いですが、バクスタの真上に併設されるホテルも凄いです。
スタジアムシティホテルも予約争奪戦が熾烈だったそうですが、客室のベランダなどから試合を観ている人もいました。その中には東京サポらしき宿泊者の姿もありました(笑)。
ゲストは徳永悠平氏でDAZNの解説は大竹洋平氏と、どこかで見たこと有ったような方々ばかりです。
スタメンは、石原のところにカシーフが入った以外は前節と全員同じです。
長崎のどこかで見たこと有った選手達は、波多野はベンチで土肥はベンチ外でした。久し振りに見る波多野選手は、まるで安○地帯の玉○浩二氏みたいな銀髪ヘアーでした。

序盤から東京ペースで試合が進むと、カシーフの上手いCKを長倉が直接頭で合わせて先制します。
その後長崎のCBが脳震盪で選手交替し、客席にも体調不良の人が出るアクシデントが有って、ロスタイムは9分も有りました。
ただアディショナルタイム中に本間至恩がヒアンから良い位置でボールを受けると、上手いシュートで2-0にして前半戦を折り返します。
後半には逆に至恩のパスを受けたヒアンが、上手い股抜きシュートを決めてこれで試合を決めました。
決勝点は、見易いスタジアムで迫力のあるゴールシーンでした。
終盤エースのマテウスジェズスが入ると長崎側が沸き立ちましたが東京側も上手く時間を使い、眠らない街を歌っている内に零封で試合を終えました。

試合が終わると、得点者3選手のシャーと波多野・土肥の古巣挨拶が有りました。ちなみにハーフタイムには徳永悠平氏が来訪しました。
さらにスタジアムの出口には、試合後に長崎一の繁華街浜町アーケードまで無料シャトルバスを出してくれるサプライズも有りました。
その翌日にはスタジアムシティホテルに泊まりましたが、豪華客室と沢山のウェルカムドリンクと豊富なアメニティが出迎えてくれます。
客室の外に出れば、大浴場とサウナとプールとジムまで有りました。
朝食会場では、朝から長崎名物を堪能できました。

翌々日には、スタジアムツアーとジップライン(スタジアム上空を飛ぶアトラクション)も体験しました。

市内観光をしなくても、ココで丸1日過ごす事だって可能です。
ピースタは毎日7~23時まで一般開放されていて、試合が無い日でも普通に人が出入りしています。
買い物なり飲食なり勉強なりテレワークなりジョギングなり…思い思いの時間を過ごしています。
サポーターだけでなく地域住民にとっても、既に生活の一部になっているような雰囲気でした。
このスタジアムには、サカ好きの夢が詰まっていました。
