開幕戦は退場者を出して守備崩壊、第2節は長倉の2ゴールも安い失点から勝利を逃して、もう勝ち点の取りこぼしが許されない第3節になりました。
今回は、FC東京にしては珍しい金Jの国立開催でした。
今季からは1列目も販売されるようになり、早速最前列を試してきました。
ただ平日開催のため折角最前列が取れても、国立開催でよくある有名人のミニライブなどは有りませんでした。
その代わり世界のピカチュウが来場してくれました(笑)。
試合中に雨が降りましたが国立の屋根は優秀なので、カッパ無しでそのまま観戦出来ました。
競技場なので決して見易くはないですが、最前列ならではの臨場感が有りました。
序盤から東京が攻めてはいてもゴールには至らず、押し気味ながらも0-0で前半を折り返します。
その時ジェフ側はホセ・スアレスという外国人GKが堅く、元東京の品田くんはベンチ外でした。
こう言う試合は攻め疲れた時に鋭いカウンターを喰らって失点するのが一番怖いのですが、案の定60分位にすわ失点となりそうな鋭い反撃を喰らいました。
その直後ヒアンと至恩を下げて仲川と安斎を投入しますが、この交代が当たりました。
CKからの流れ球を泥臭く競って繋ぐと、最後は高の華麗なハーフボレーでようやく先制します。
すると今度は安斎のパスから右サイドに流れた仲川の折り返しを、パスアンドゴーの安斎が頭で合わせて2点目。これで試合が決まりました。
後は交代選手枠を全部使い切り、時間を上手く使って試合終了。
欲を言えばもっと早い時間帯に先制点が欲しいところでしたが、取り敢えずは勝率の高いEL東京での今季初勝利に安堵しました。
なお今季からオーロラビジョン表示が刷新されましたが、今季初勝利のためWINNERの表示は今回初めてお目にかかりました(笑)。

アウェイ側の2階3階とアウェイ寄りのバクスタと高額なメイン2階に空席が目立ちましたが、それでも52200人来ていたそうです。
その上大江戸線の人身事故や中央線各駅の遅延などのアクシデントにも見舞われて、帰り道は非常に疲れました。