Jリーグを愛する皆様、新年明けましておめでとうございます(笑)。
今季から夏春制へ移行したことに伴い、真夏に開幕戦を迎えることになりました。
その為わてくしのような下級ソシオは、猛暑の中で開門前から並ぶこととなりました。
開幕戦は味スタに町田を迎えて、新東京ダービー(仮)です。
今季からスタジアムDJは代わり、選手紹介時の映像はヒップホップアート風になり、電光掲示板の表示はマイナーチェンジされました。
試合前には、長友選手から挨拶が有りました。
試合前に某マスゴミが「長友選手がFC東京と再契約します」とネタバレさせたお蔭で、サプライズ半分でした。
だけどそこはブラボー御大、世界のナガトーモが熱く語るとスタジアムは大いに盛り上がりました。

スタメンは先週のドルトムント戦から、本間至恩の所に俵積田が入った以外は全員同じでした。
町田側も概ね前季からの継続って感じでしたが、昔浦和にいた明本がいたのには驚きました。
明本は左WBでプレーしていて、今季から浦和に移籍した林幸多郎先生ばりのロングスローをやろうとした時にはもっと驚きました(笑)。
序盤から東京ペースで始まりました。序盤はヒアンがキレキレでした。
僅か5分でゴールキックからの速攻が決まり、ヒアンが谷の股を抜いて流し込んで先制します。
またまたヒアンがゴールネットを揺らしましたが、今度はオフサイドになりました。
追加点を窺えそうな雰囲気でしたが、その後とんでもない修羅場が(ガチンコファイトクラブ風に)。
右サイドを崩されミッチェルデュークに合わせられて同点に追い付かれると、さらには橋本健人のスライディングが一発レッドになりましたorz
10人で戦う事になりますが、まずは長倉を下げて石原を投入すると、石原が左SB に入って4-4-1になりました。
アディショナルタイムは7分と長めでしたが、まさかここで失点するとは思いませんでした。
あの明本に決められて、町田のリードで前半を折り返します。
後半スタートから俵積田を下げて大森を投入すると3バックになり、3-4-1-1みたいな変形的な布陣になりました。
CFはヒアンで恵允はかなり流動的に動いていました。
一人少ない中不慣れな布陣で再起を図りますが、相馬とイェンギに決められて一気に1-4になります。
直後にヒアンと拳人を下げて本間至恩と山田楓喜を投入すると両氏共シャドウの位置に入り、恵允をCFにした3-3-2-1なんてレア過ぎる布陣になりました。
すると今度はセットプレーから岡村大八が流し込み、再起どころかトドメをさされてしまいますorz
以降町田は選手交代でお疲れの選手を一気に入れ替え、さらに攻略が難しくなってきました。
終盤仲川を投入すると4バックに戻して、ヤンがワンボランチの4-1-2-2みたいな変形布陣になりました。
一人少ないながら色々と試してみるも、戦況は変わらないどころかむしろ悪化してしまい、1-5で敗れる厳しい開幕戦となりました。
ヒアン先制まではホームゲームのトキメキみたいなものが有りましたが、終わってみるとあのワクワク感は一体何だったのでしょう!?という位にうなだれましたorz

