特別大会のプレーオフで西の2位のC大阪と対戦しました。
対戦相手は名古屋が来るのかなぁ?と思っていましたが、名古屋が連敗セレッソが連勝で、最終節に西の2位が入れ替わりました。
新しくなった瑞穂へ行ってみたかったので残念でした。
ヨドコウ改めハナサカは3年ぶりですが、ビジター側は全席指定席になっていました。
試合前にはレイザーラモンHG氏が腰を激しく振った後で「セレッソフォー」と吼えると、盛り上がっていました(笑)。
ちなみにFC東京がホームゲームの時には、江頭2:50氏が登場いたします。

メンバーはどちらも前節とほぼ固定でしたが、スンギュが代表でいないので田中颯がゴールマウスを守っていました。
颯が正GKの日にはなかなか日程が合わず、東京3試合目でようやく生観戦に辿り着けました。
これで控えGKなのは勿体無いと言われている、巷の噂通りの上手さでした。

試合は遠藤の折り返しにファーから龍之介と恵允が走り込むとオウンゴールを誘い、オ・ウンゴル選手の得点で前半の内に先制しました。
いい時間帯に先制してリードしたまま前半戦を折り返せれば良かったのですが、アディショナルタイムに追い付かれてしましましたorz
ですが後半早い時間帯に小泉兄貴のクロスから、ドンピシャのタイミングでヒアンがヘッドを決めました。
これで大丈夫かなぁ…と思っていると、セレッソ側は世界の香川真司とアルベルの申し子!?本間至恩を投入してきました。
有名どころの投入に嫌な予感がしてくると、その2人がバイタルエリアで繋ぎ、コースのない所から登里に決められ同点に追い付かれましたorz


2-2で試合を終えると微妙な雰囲気で、拍手の人ブーイングの人まちまちな反応でした。
爆心地のコールリーダーが「次国立で勝てばいいんで…」と言い、すかさず「はじけようEL東京」のチャントを始めました。
ただ私の近くの席に今時珍しいタイプの野次将軍がいて、「3位は最低ラインだから万年中位って言われるんだ」「今日みたいな試合に拍手するな」「セレッソ相手に何取りこぼしてるんだ」など、手を変え品を変え罵詈雑言を浴びせていました。
ただ言い方にちょっと問題が有ってもその人が言ってたように、勝てた試合を取りこぼした試合だった事は確かだと思います。
第2節はホームですので、勝って3位で終えることにこだわって欲しいです。
4位だと賞金が出ないので、3位で終えて3000万♪3000万♪