3月は緑ホームのアウェイでしたので、今回は青赤ホームの東京ダービーです。
スタジアムに着くと試合前からチャントを歌い、気合のコレオまで敢行しました。
バクスタ側はTOKYOと書かれたデザイン&ゴール裏は(私は見えませんでしたが)青赤フラッグのデザインと、久し振りのコレオはかなり大規模でした。

中3日につき、少しターンオーバーしてきました。長友&ショルツが久々のスタメンで、モリゲは今季初スタメンでした。
試合が始まると近年の東京ダービーにありがちな!?ピッチも客席もバチバチで、球際の激しいヒリヒリとした試合展開でした。
FC東京ペースで試合は進むものの、GKからのキックを前線でワンツーで繋ぐ妙技でやられましたorz
今季から10番を付けてる森田がワンツーから抜け出しシュートを撃つと、それが決まって早い時間帯から先制されます。
ただ今節は、前半のうちに追い付けた事が非常に大きかったです。
龍之介くんがバイタルエリアでヌルヌルとキープするとオーバーラップしてきたキャプテン室屋にパスを出し、武闘派成ちゃんの豪快なシュートが決まって1-1で前半を折り返します。

後半戦も試合自体はFC東京ペースで試合は進みますが東京Vの守備は厳しく、なかなか追加点を奪うことが出来ません。
PKになりそうなチャンスも有りましたがVARが入るとPKは無く、シュートのメッタ撃ちはどれもゴールを割る事が出来ませんでしたorz
ミドリちゃんの守備はこんなに堅いのか…と驚くばかりでしたが、負けられないので当然交代のカードを切ります。
その中には復活の長倉神がいて、終盤仕事をしてくれました。
アディショナルタイムは7分と表示されると、90+5分に長倉が恵允のシュート!?に反応してキレイなターンからループシュートを決めて、決勝ゴールを叩き出しました。

最後までスリリングな展開で何とか無事に2-1で終了すると、ヒーローインタビューは長倉で「残り2節はアウェイですが見に来て下さい!」と話していました。
その後も室屋&長倉のシャーのお次は久々の勝ちユルネバなどで盛り上がっていました(笑)。


首位鹿島とは勝ち点4差ですが、終盤戦に頼もしいエースが戦線復帰してくれました。