に初上陸しました。
入口も反対側になりますが、MUFG様のネーミングライツが付いていて少し雰囲気が変わっていました。


南サイド席(アウェイ側の3階席)はホーム側の座席だと思って現地入りすると、マリサポの姿がチラホラといました。
もちろん東京サポもいましたが、わてくしの座った座席の周囲はマリサポが多数派で肩身が狭く、実質ミックス席のような雰囲気でした。
味スタの南サイド席の時とは違うみたいなので、今後注意が必要です。

 

ビジター側は試合前から超バモスでした。下層階を見渡すと、ホームゲームであってもとんでもないアウェイ感でした。

試合前のマリサポの反応はFC東京のスタメン選手に対しては静かでしたが、仲川と遠藤に対してはブーイングが聞こえ力蔵監督に対しては拍手が聞こえ、リザーブに入ってからが激しかったです(笑)。

レアな光景から試合が始まると、久々の「秒殺東京」が有りました。
恵允のスルーパスが裏に抜けると長倉に渡り、開始わずか32秒で長倉がGKとの1対1を流し込み、長倉神による非常にインパクトの強い今季初ゴールになりました。
2点目は長倉がサイドに展開すると、左SHの佐藤龍之介のミドルが横浜GK木村の手を弾き豪快な追加点を上げました。
前半終了間際には、拳人のシュートが横浜角田の腕に当たりハンドでPKの判定になりましたがVARが入ります。
審議中は東京ドンドンドン東京ドンドンドン…の基本コールのリズムで、PKドンドンドンPKドンドンドン…と連呼していましたが(笑)、審議の結果はハンド無しでした。
故意じゃないし手を広げた訳じゃないしってトコでしょうか?前半を2-0で折り返します。

すると後半開始早々、今度は開始わずか49秒で秒殺東京が見られました。
ショルツがボールを奪いショートカウンターになるとスルーパスを出し、抜け出したヒアンのシュートはポストを叩きますが、もう一度逆の足でシュートを放ち本日2度目の秒殺劇になりました。
秒殺東京を2回も見られるなんて、非常にレアな光景でした。
CB大森くんは今季初スタメンになりましたが、体躯を活かし好守で活躍して、零封に貢献しました。

横浜FM側が調子悪そうだったこともありますが、その後も危なげなく試合を進めて、3-0で勝利しました。
長倉のヒーローインタビューと横浜側の選手挨拶&ブーイングの時間帯が重なってしまい、インタビューの内容は殆ど聞こえませんでした。
その前後にマリサポがいっぱい帰り出すと、南サイド席に残っていたのはウチのサポさんだけになりました。

国立開催では何故か昔から勝率が良いのですが、階段を下りてスタジアムの外に出るまで30分近くかかりました。
いくら勝率の良いサッカーの聖地でも、今の国立競技場は導線に難が有りそうですので、早く何とかして欲しいです。
ゴールデンボンバーのミニライブも殊勲3選手のシャーもホーム側でしたのでこういう日はホーム側に居たかったですが、前半の2ゴールや疑惑の!?PKシーンやアウェイ側のサポさんの反応も見る事が出来て、南サイド席で良い社会勉強(笑)が出来ました。