先週関西にいたので、高校女子サッカーの決勝戦を観て来ました。
女子の高校サッカーの決勝はいつもノエスタでやっているイメージが有りますが、今年は使えなかったのでしょうか?
神戸ユニバーへは十数年ぶりに行きました。


ユニバーはノエスタとは違って野外の陸上競技場ですので、寒波と強風で典型的な真冬のサッカー観戦って感じでした。
対戦カードは柳ヶ浦(大分)対神村学園(鹿児島)と、どちらも移動が大変そうな対戦カードになりました。
会場入りすると全席入場無料で、開放エリアはバックスタンド中央のみでした。
ただバクスタ中心は学校関係者で現役優先なのは当然ですが、出口に近い神村学園側はスポンサー様の為に広いスペースが充てられていて空席がなく、試合開始間際に来た普通の一般客はホーム側の端っこ(柳ヶ浦高の応援席の脇)に誘導されました。
また決勝戦らしく柳ヶ浦側は男子のサッカー部員も応援に駆け付け、神村学園側はブラバン付きで応援していました。
なお神村学園側は男子も決勝進出していて、この翌日に国立競技場で決勝戦を戦って男子は日本一になりました。

試合は柳ヶ浦の方が攻めている印象は有りましたが、神村の反撃も鋭く緊迫した展開でした。
前半のうちにセットプレーからFW村上のヘッドで柳ヶ浦が先制しますが、神村学園にも惜しい攻撃が何度も有りました。
ただポストに嫌われたり最後の最後にクリアされたりとなかなかゴールを割れず、1-0で柳ヶ浦高校が初優勝を果たしました。


柳ケ浦高の応援席の1ブロック外側で観ていましたが、試合終了のホイッスルが鳴ると男子のサッカー部員が超バモス(笑)で、近くにいたOBなどの関係者らしき方々も歓喜を爆発されていました。
表彰式はメインスタンド側で行われて、バクスタ側からみえるのは背中だけです。


ツネ様こと宮本会長が、表彰状を授与していました。
六甲の寒波と強風がとにかくキツくこれ以上いると風邪をひきそうな感じでしたので、ココまで見届けて会場を去りました。
最後に、柳ヶ浦高校のみなさま優勝おめでとうございました。