東日本のんびり旅パスという、JR 東日本の期間限定特別企画きっぷを使いました。
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20250610_ho01.pdf
JR 東日本の在来線だけが3日間乗り放題で9000円という、「急がない旅」用のオトクな切符です。
先日常磐線で仙台まで行ってきて、一泊して東北本線で帰京しました。勿論全区間在来線です(笑)。

常磐線は水戸といわきと原ノ町で乗り換えが有りますが、原ノ町まではずっとこのタイプの車両でした。

土浦で15両編成の車両を切り離して一気に5両になった時には驚きましたが、常磐線区間はココから先は5両編成でした。
ただ原ノ町から仙台までは仙台近郊区間になるので、仙台エリアでよく見る車両が来ました。6両編成でした。

私が乗った日はあまり混んでいなくて、全区間でボックスシートに座れるラッキーぶりでした(笑)。
ただ常磐線は本数が少ないので、事前に予定を立ててから乗った方が良さそうです。

仙台駅の駅ビル内には牛タンや寿司やズンダなどの名店が大体入っているので、蝗活(笑)するにはとても便利です。
杜の都で一泊して市内観光して、帰りは東北本線で帰京しました。

東北本線は、福島と郡山と新白河と黒磯で乗り換えが有りました。

仙台から新白河までは仙台エリアでよく見る車両で、福島までは6両そこから先は4両編成でしたが、そこから先は違います。
新白河から黒磯までは、常磐線と同じタイプの車両が来て5両編成でした。

黒磯から宇都宮までは、日光線とかと同じタイプの車両でした。
黒磯まで来れば1時間に2本程度に増えますが、車両自体は3両編成のロングシートで結構混みました。

東北本線は乗換の接続が意外と良いのですが、乗り通す人は動きが同じになりますので、18きっぷのシーズンは混むだろうな…と容易に想像出来ます(笑)。

最後は宇都宮で餃子を食べて、ライトレールの開通でキレイになった東口を見ました。


締めは追加料金を払って上野東京ラインのグリーン車で帰京しました(在来線のグリーン車ならばグリーン車料金を払えば乗れます)。

ここから先はいつも見慣れた車両と景色です。

次回は往路と復路を逆でやってみたらどうかな?とか一瞬思いましたが、逆ルートだと宇都宮駅で15or10両から一気に3両編成に減るので乗り換えが修羅場になりそうな気がします。
所要時間は東北本線ルートの方が少し早い気がしましたが、本当に急ぐ人は東北新幹線を使うと思います(笑)。

東日本エリア限定ではありますが、青春18きっぷのシーズン以外にもふらっと乗り鉄出来るのは非常にありがたいです。
また来年も販売して欲しいです。