真夏のお客さんがいっぱい入りそうな赤組2連戦ですが、浦和の次は鹿島戦になりました。
この日は大雨強風と悪天候でしたが、あの悪天候でも40,939人入ったのでそれはそれで凄い事です。
試合前に調布市とFC東京から重大発表がありますと事前アナウンスが有りましたが、味スタ隣地(アミノバイタルフィールドの裏辺り?)に練習場を移設するとのサプライズにホーム側はどよめき立ちました。
クラブと自治体が包括連携協定を結び本拠地と練習場が至近になるなんて、他クラブも羨むようなメリットだと思います。
これでいつか味スタが専スタに進化してくれれば完璧です(笑)。
どこかで見た事のあったような選手達は、諒也が左SBでスタメン、荒木は右SHでスタメン、田川はベンチスタートでした。
強風の影響から試合前のコイントスで、エンドが逆になりました。
なので試合開始早々から、爆心地がルパンを歌い出すイレギュラーぶりでした(笑)。
前半からヒアンなどがチャンスを作り、ピンチは有ってもスンギュの神セーブで決定機を2,3点分は弾き出していたと思います。
後半この日は左SBでプレーしていた室屋が負傷すると、その辺りから選手交代が増えて来ました。
室屋の所にはカシーフが入り、鹿島はあの田川が入ってきました。
田川はFWの位置に入り、鈴木優磨のクロスをダイレクトで流し込みこれが決勝点になってしまいましたorz
鹿島相手でも予想以上にやれていたので最悪な時期は脱した感はしていましたが、一瞬のスキを突かれて力負けしてしまいました。
両軍の選手が引き揚げて暫くすると、諒也と田川と荒木が東京側に挨拶に来ました。
3選手の名前をコールした後にブーイングして落とすのは、ある意味ウチの爆心地らしいです(笑)。
元東京の3選手が挨拶しに来たところまでを見て、コンコースへ出ると帰り道は大渋滞。
あの悪天候で4万人も入りましたので、帰り道が非常に大変でした。
鹿島は田川の古巣恩返し弾で首位浮上と、ビジター側にとっては笑いの止まらない試合になりました。


