GWの最終日にNEMOPHILAの全曲ライヴに行って来ました。


チケットを引き換えると、1列目と書いてあってラッキー♪と思っていたら、C列(真ん中から後ろ)の1列目でしたorz
GWの都内は毎日快晴だったのですが、ライヴ当日だけは何故か大雨。会場はまさかの日比谷の野音でしたので、どこにいても雨で全滅DEATH。
悪天候のお陰で観戦環境は地獄で、メタラー達がカッパを着ながらアタマを振る物凄い景色になっておりました(笑)。

ネモフィラは昨年の日本武道館以来久し振りです。
4人体制になってからはギターの葉月さんが上手に移って、ボーカルのmayuさんがギターやキーボードを弾いたり、暫く見てない内に色々と変わっていました。
公演前の注意事項をドラムのむらたたむさんのお子さんが読み上げ、定刻になるとライヴが始まりました。
セットリストはコチラにBURRN!と載っていました。

https://burrn.online/live-report/20240926_04-copy-copy.html

1曲目からREVIVEで、予想通り派手にぶち上がりました。雨なのでリヴァイヴ走りは危険ですが、体育会気質で運動神経の良いボーカルのmayuさんは靴を脱いでいたように見えました。
悪天候の中ライヴは、疾走するように粛々と進んで行きました。
あの曲はまだ出てきてないけどマダかな?とか思っていると、20分位の休憩時間に入ります。
前半戦が終わった時点で1時間45分も経っていたのでかなりの長丁場になる事は既に予想出来ていましたが、休憩時間の辺りから雨も小雨になってきました。
後半戦も前半と同様に勢いは落ちず激しくライヴは進み、大トリはOIRANでネモフィラらしくド派手にぶち上がりました。

全48曲と新曲1曲で合計約4時間20分の長丁場になりました。
時間的には2公演分聴けたわけですから、雨とは言えかなりコスパが良かったです(笑)。
なお撮影隊が入っていましたので、おそらく後日ブルーレイ化されると思います。
改修工事に入る前の日比谷野音で悪天候の中での全曲ライヴ完走と、NEMOPHILAがGWの最後にある意味伝説を創り出しました。