今季も2節目でホーム開幕戦を迎えました。
今年のスペシャルゲストは、長州力様でした。


プロレス方面からのスペシャルゲストは、かつては蝶野正洋様・アニマル浜口様・オカダカズチカ様…とFC東京は意外と多いです。
松橋力蔵監督と「力」繋がりだという強引なこじつけからでしたが、名MC日比野真理さんがトークの中で「キレてないですよ」「飛ぶぞ」などの名言を上手く引き出していました(笑)。

スタメンは3-4-2-1で前節と全員同じと、前節からの継続になりました。
町田「も」3421で奇しくもミラーゲームになり、今季のJは3421が多いです(笑)。
なお中村帆高選手の町田移籍には驚きましたが、今節はベンチ外でした。
前半のうちは去年の町田戦よりかは…前節よりかは…やれていたような気もしますが、それでも0-0で前半戦を終えます。
ハーフタイムには味スタのド真ん中で、長州力選手の入場曲「パワーホール」が鳴り響きました。
ピッチを周回する間ずっとでしたので、あんなに長時間パワーホールを聴くのは初めての経験でした(笑)。
この辺までは楽しいホームゲームでしたが、ここから後はとんでもない事態に…(ガチンコファイトクラブ風に)。

後半町田は森重を突き飛ばして黄紙を貰ったオセフンを下げて、水かけPKで一躍有名になった藤尾を投入してました。
藤尾がトップに来るのかと思ったら、西村が最前線に回って機動力重視に変えていました。
東京もヒアンを下げて仲川が一番前に来ますが、こちらはボールがなかなか収まらなくなりました。
中山のクロスを西村に合わせられて、失点してしまいます。
前節も今節もチャンス自体少なかったですが、ワンチャンスをモノにした前節とは違い、今節はワンチャンスをモノにされてしまいました。

失点後に拳人とエヴェが投入されます。


復帰後初出場の拳人は鬼気迫る表情でボールを奪うと素早く前線にフィードしたり、エヴェさんは終盤CKを蹴っていましたがゴールは遠く、0-1で試合が終わるとブーイングの中で試合終了しました。


次節は中3日次々節は中2日で来ますので、もしかしたらメンバーをいじって来るかもしれません。