7月から阪急電鉄が阪急京都線に有料車両を導入しました。
幸い先日関西へ行く用事が有ったので、有料車両(阪急はプライベース・京阪はプレミアムカー)に乗ってきました。
往路は阪急電鉄の大阪梅田~京都河原町間で、現地の観光名所を色々と徘徊した後、復路は京阪電鉄の出町柳~淀屋橋間でした。
始発から終点までの運賃は阪急が410円で京阪が490円で、所要時間はどちらも50分弱と似た感じで、特別料金はどちらも同じく500円でした。
有料車両が入っている車両は、阪急は導入して日が浅い分今は京阪の方が多いですが、座席数は奇しくも両方同じ席数です。
座席構成は2+1になっていました。1人掛けは12列、2人掛けが14列ありました。
(阪急)


(京阪)


両方乗ってみた感想としては、
・車内は京阪の方が広々とした感じでした。
・窓は京阪の方が大きいです。
・座席は京阪の方が年数が経っているけど(コッチは2017年から)フカフカでした。
・阪急の2人掛けの座席には仕切り板が付いているのがポイント高いです。
・読書灯が付いているのは阪急ならではでした。
・京阪は上り電車は進行方向の左側が1人掛け右側が2人掛けで下り電車はその逆と固定ですが、阪急は進行方向の左右に1人掛けと2人掛けが半々づつ有ります。
・切符は専用の発売機がある分(阪急はネット決済のみ)京阪の方が買いやすかったです。

個人的には、京阪の方が好みかもです。
乗って気付いた事ですが、どちらも全区間を乗り通す人は意外と少ないです。
どちらも所要時間は50分弱で一般車両にも2人掛けの転換クロスシートが入っているので、座れそうな時でしたら普通の車両でも良い気もします(笑)。
ただどちらもコンセントや空気清浄機やWi-Fiが付いていたりアテンダントも常駐しているので、ワンコイン課金にしてはリッチな気分を味わう事が出来ます。