国立開催のアウェイ町田戦に行ってきました。
反対側のゴール裏はあまり馴染みが無かったですが、今回は2階席のチケットを買って見てきました。
3階だけが指定席ですぐに完売が出て、1階は中央が割れていて予想通り混雑していたので2階は意外な穴場でした。
町田のホームゲームを見るのは久し振りですが、バックにサ○バーエイジェント様がいるのでスタジアムの演出は非常に凝っていました。
リプレイ映像を多めに流してくれるのは、微妙だったシーンをすぐに確認出来て助かりました。
秋もだいぶ深まって来ましたので、炎の演出は暖が取れて助かりました(笑)。

町田名物のロングスロー前のタオル拭きは有りましたが、藤尾が累積警告でいないのでボールへの水かけは有りませんでした。なお準弥とサンホはベンチ外でした。
前節東京に勝った湘南が3142だったからなのか?いつもは4バックの町田が、この試合に限っては3バックにしてきました。
黒田采配が的中してしまい、システムのギャップを突かれるような試合展開になりました。
谷の長いゴールキックをサイドに叩くと、主に右から望月ヘンリー左から相馬が突破してきて、真ん中にオ・セフンなどが構えるようなやり方が徹底していました。
清水のイメージが強いが今は町田にいる白崎が左からの折り返しを決めて先制、後半には左からの折り返しをオ・セフンが決めて追加点。
一方のFC東京は組織で修正出来ていない個の力で戦っている感じだと、国営放送の中継では林凌平氏から鋭く解説されていましたorz
とどめは、名古屋のイメージが強いが今は町田にいる調布出身の相馬くんの巻いて落ちるCKを大志がまさかのファンブルで0-3。
終盤はエヴェ様と山下と零温を入れて超攻撃的にするも時間的に遅すぎ、脅威を与えられないまま試合終了。
国立競技場が新しくなってから今まで無敗でしたが、ショッキングな負け方での初敗北になりました。
町田の太田宏介アンバサダーはジンクスはいつか破られるものだと試合前にトークショーで話していましたが、まさかこの日に破られるとは流石に思いませんでしたorz

町田には2戦2敗で、ダブルで負けました。
優勝戦線にギリギリで残る町田に勝ち点を献上して、イイ人東京をやってしまいました。
来年は野津田になるのか国立になるか分かりませんが、リベンジあるのみです。
