パリ五輪が終わり、先週からJリーグが再開しています。
再開初戦はアウェイのG大阪戦でした。流石に平日に北摂までは行かれないのでア○マの無料配信を視聴していました。
シュート本数は東京10-25吹田でしたが、試合内容はスタッツ以上の防戦感でした。
しかし攻められまくっていた割には特にCB岡&土肥とGK大志の奮起で、スコアレスドローで予期せぬ形でアウェイで勝ち点1を拾い東京へ帰ってきました。

再開後のホームゲームは、いきなり多摩川クラシコでした。お盆期間中でしたので交通機関はいつになく空いていましたが、スタジアムに入ると帰省とは関係の無い関東者を中心に37452人入りました。

青赤パークへ行くとOB同士でトークショーをしていて、東京側は李忠成氏が川崎側は鄭大世氏が来ていました。


(ただなり)クラシコにはプレミアから帰国して半年位在籍していた時の2013年に出場した。その時は2-0で勝ちました。当時は渡邉千真がキレキレでFWの競争が激しかった。
(テセ)エフトーとやる時は相性が良かった。クラシコでは小林悠・ジュニーニョ・大久保嘉人の次位に点を取っていると思う。味スタで7-0で勝った試合は良い思い出。確かブラジルデーでハームタイムにサンバをしていたと思うけど、東京サポが静静まり返っていた!?
…と、人間ブルドーザー様から昔のトラウマをほじくり返されましたorz

スタジアムに戻ると、U-12の多摩川コラシコが開催されました。
東京が前半2点先制すると川崎の連続ゴールで追い付かれて、東京が再び引き離すと、終了間際に追い付かれて3-3で試合終了しました。
最後まで何が起こるか分からないスリリングな試合展開は、まるで「かつての」トップチームの多摩川クラシコみたいでした(笑)。

それで、トップチームのゲームは…。
ディエゴがCFに復帰して、両SBは白井・徳元と攻撃的にしてきました。
最初の10分位までは良かったと思います。
しかし川崎最初のシュートがいきなり綺麗に決まってしまうと、ここ数年でよくある「いつもの」多摩川クラシコになってしまいました。
マルシーニョのクロスを山田新が頭で合わせて先制すると、その5分後に今度は逆サイドからファンウェルメスケルケン際のアーリークロスをまたまた山田新がヘッドで合わせて前半を0-2で折り返します。

後半になると、セットプレーからパリ世代の高井のヘッドで0-3。空中戦の対応から似たような形の失点が重なりました。
東京側も荒木・小柏・俵積田・原川と切れそうなカードは全部切って、最後は縦フィードとパワープレー要員に?森重も投入しますが、後半になると無理せず手堅く繋ぐ川崎を崩しきれずに0-3で試合は終了しました。

次節は東京ダービーで、クラシコ以上に負けられない試合になります。
あとは、新加入のブラジル人FWエヴェルトン選手にも期待したいです。