4年ぶり3度目のACL予選は先月下旬から再開していて、今回はコロナ禍による日程の関係上アウェイゴール無しのセントラル方式で行われました。
会場はあのカタールドーハです。
今大会から森重をアンカーの位置に移して中盤底を安定させ、中東で頼もしい存在感を示したオマリがCBに入りました。
上海申花戦は2試合やって1勝1敗でしたが、ディエゴが少林サッカーで負傷してしまいました
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蔚山現代戦は前半2分に先制したり序盤こそは蔚山にしては不安定なボーナスタイムも有りましたが、徐々にギアを上げてきて蔚山のベッカムこと
ユン・ビッカラムの直接FKとドリブルシュートの2発で逆転負け
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蔚山現代は残り1節を残して首位通過を決めました
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…と、再開後はこんな感じで3試合を消化しています。
試合が始まる前の時点では2位だが、3位の上海申花とは勝ち点が同じ。
2位の東京は4位のパースと、3位の上海は1位の蔚山と対戦します。
見逃すと後悔しそうなドラマチックな予選最終節になることを予感させてくれます(笑)。
最終節のパース戦では、メンバーをいじってきました。
森重は累積で出られないので、アンカーには品川が入りました。
丹羽ちゃんと品田くんは今大会初出場です。
前節に黄紙を貰ったオマリと諒也はベンチスタートでした。決勝T進出後を考えての事でしょうか?
左から田川・アダちゃん・ウッチーの3トップで来ました。
序盤からアダちゃんに合わせるように押し気味で試合を進めます。
前半8分に品田のロングパスからの裏抜けで、アダちゃんが期待に応えて先制します
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他会場では蔚山が先制してリードして、早い時間帯から東京にとって嬉しい展開になります
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1ー0で前半を折り返すと、後半はパースが選手交替を経て動きが良くなり東京は守備の時間帯が増えてきました
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他会場では上海申花が1点返し、一転して苦しい時間帯になります
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そこでレアちゃんと中村獅童先輩を投入すると動きが良くなり、他会場で蔚山が追加点を上げると、再びテンションが上がりました(笑)。
終盤は追加点が欲しいけどなかなか取れずにオープンな展開になりましたが、攻め合っているうちにそのまま試合終了。
パース0ー1FC東京
上海申花1ー4蔚山現代
その結果、予選2位通過を果たしました
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決勝トーナメント初戦はE組1位の北京国安と対戦します。北京は予選リーグ無敗で、アウグストやビエラがいるとの事で滝汗ものです
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国安だけには負けられない
強敵ですがカップを奪い取れ
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