が今節から始まりました。

超厳戒態勢は続いていますが、選手紹介前の「東京総力戦」という文字テロップが出た辺りから手拍子が起こりました
。
今回は2階席で見ていましたが、自然発生的に起こった手拍子だった所が印象深かったです。
セットプレーの時にも手拍子で後押ししていました
。

どこかで見たことの有った三ツ沢方面の方々は、下平監督には拍手で電光掲示板は暫くシモさんを映していました(笑)。しかしまぁシモさんに対しては当然な反応として、あの伊野波に対してもポツポツ拍手が有った事には驚きました
。
平日開催なのに完売していたのでもしかしたら期待されてたかもしれませんでしたが
、世界のキングカズはメンバー外でした
。
東京は久し振りに田川がスタメンに入り、右のFWでプレーしていました。
CBは森重を休ませたのは予想通りでしたが、代役はオマリではなくユース昇格組の木村くんでした。
前半に失点してしまいますが、木村選手はフルタイムプレーしていました。

東京が優勢気味に試合を進めて守備も人数は足りていたように思えましたが、狭い場所に固まっていてエアポケットが出来ていたのかもしれません
。
しかし前半のうちに追い付けた事は非常に大きかったです
。
高萩のスルーパスを田川が反転してスライディングボレーで合わせて、同点にして前半を折り返します
。
後半は大胆にアタッカーを一気に3枚替えますが、交代で入った大智が諒也のクロスを上手く収めると反転シュートで値千金の決勝ゴール
。
時折鋭いカウンターを喰らいますが林の好セーブが続き、珍しく何度か見られたゴールキックのミスを自らの拳で帳消しにしていました
。
ロスタイムは本当に5分も有ったのかなぁと思っていると、5番の丹羽ちゃんが入ります。
諒也と代わって左SB?久々の出場機会に溌剌とピッチに入り、残り時間をひたすら守備に専念していました。
客席レベルでもロスタイムはチャント眠らない街の代わりに手拍子が起こりました
。
無事に試合が終わると、ヒーローインタビューは決勝ゴールの原大智選手でした。
大智や田川が名乗りを上げれば御大ディエゴだけでなくレアちゃんも休ませることが出来るので、新進気鋭のアタッカーの台頭は非常に頼もしい話です。
今年はリーグ戦に加えルヴァン杯もACLも有るので、来月までは週2で公式戦が有ります
。
去年のアウェイ8連戦とは違う拷問感ではありますが、選手を上手く回して「東京総力戦」で乗り越えて欲しいです
。