Abema TVで期間限定の無料視聴が出来たので、先週久し振りに見ました
。

映画ボヘミアン・ラプソディで、クイーンの音楽の素晴らしさを再認識した人は私も含めて多かったことと思います。
ラプソディにはもう一つ有りまして、ハンガリアン・ラプソディという映画が2012年に上映されていました。実は当時も見に行っていました。
(参考)http://www.barks.jp/news/?id=1000083727
舞台はボヘミアン・ラプソディ最大の見せ場だったライブエイドの1年後、1986年のマジックツアー@ハンガリーネップスタジアムです。
母国の聖地ウェンブリーで公演する分にはまだ分かりますが、当時社会主義国だったハンガリーで行われていた事自体が衝撃的でした。
当時は東西冷戦の真っ最中で、クイーンファンのイギリス人がハンガリーに入国するのは相当大変だっただろうな…と容易に想像が付きます
。
余談ですがツアーをソ連でも開催しようとしたけど、それは流石に断られたそうです
。
「全員平等な人民共和国がロックの王様を受け入れた」という宣伝文句で当時上映されていた気がしました。
ハンガリー国民もまた当時の西側諸国みたいな派手さは無いものの、8万人を動員して熱狂的に盛り上がっていました。
映画ボヘミアン・ラプソディでは登場しなかった名曲もここでは登場いたします。
まーじっくまーじっく♪でお馴染みのカインド・オブ・マジックはその典型です。
ライブエイドが大成功したその翌年の話ですので、QUEENも絶好調でノリノリです。
映像を見るにエネルギッシュなステージングで世界を席巻していたんだな…と思うと、晩年病魔に冒されしまったことが悔やまれます。
ブライアン・メイ博士の長~いギターソロも有り、ソロのインスト曲からナウ・アイム・ヒアに入っていくタイミングがまた秀逸でした。
大トリの伝説のチャンピオンを歌うと、終焉のSEで英国国歌ゴッド・セイヴ・ザ・クイーンのギターソロがまたカッコイイです。
王冠とマントを被るフレディ・マーキュリー氏の姿も、様になっていてカッコイイです
。日本人がアレをやると、人によっては変質者みたいになってしまいますから…
。
6年以上経って視聴してみてもやはり素晴らしい作品でした。感動しました♪

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映画ボヘミアン・ラプソディで、クイーンの音楽の素晴らしさを再認識した人は私も含めて多かったことと思います。
ラプソディにはもう一つ有りまして、ハンガリアン・ラプソディという映画が2012年に上映されていました。実は当時も見に行っていました。
(参考)http://www.barks.jp/news/?id=1000083727
舞台はボヘミアン・ラプソディ最大の見せ場だったライブエイドの1年後、1986年のマジックツアー@ハンガリーネップスタジアムです。
母国の聖地ウェンブリーで公演する分にはまだ分かりますが、当時社会主義国だったハンガリーで行われていた事自体が衝撃的でした。
当時は東西冷戦の真っ最中で、クイーンファンのイギリス人がハンガリーに入国するのは相当大変だっただろうな…と容易に想像が付きます
。余談ですがツアーをソ連でも開催しようとしたけど、それは流石に断られたそうです
。「全員平等な人民共和国がロックの王様を受け入れた」という宣伝文句で当時上映されていた気がしました。
ハンガリー国民もまた当時の西側諸国みたいな派手さは無いものの、8万人を動員して熱狂的に盛り上がっていました。
映画ボヘミアン・ラプソディでは登場しなかった名曲もここでは登場いたします。
まーじっくまーじっく♪でお馴染みのカインド・オブ・マジックはその典型です。
ライブエイドが大成功したその翌年の話ですので、QUEENも絶好調でノリノリです。
映像を見るにエネルギッシュなステージングで世界を席巻していたんだな…と思うと、晩年病魔に冒されしまったことが悔やまれます。
ブライアン・メイ博士の長~いギターソロも有り、ソロのインスト曲からナウ・アイム・ヒアに入っていくタイミングがまた秀逸でした。
大トリの伝説のチャンピオンを歌うと、終焉のSEで英国国歌ゴッド・セイヴ・ザ・クイーンのギターソロがまたカッコイイです。
王冠とマントを被るフレディ・マーキュリー氏の姿も、様になっていてカッコイイです
。日本人がアレをやると、人によっては変質者みたいになってしまいますから…
。6年以上経って視聴してみてもやはり素晴らしい作品でした。感動しました♪
