久し振りのホームゲームになります。

新潟戦だとは思えないようなチケットの売れ行きで、自由席系の座席は軒並み完売でした。






座席の埋り方も異様に早く、普段は開かない反対側の2階席まで人がビッシリ入っていました。






武藤効果と営業努力の賜物だと言う事でしょうが、この日は東京都民銀行DAY。ユースの強化資金を寄付して下さったらしく、頭取様が今年「も」マイクで東京愛を叫んでいました。


久し振りに見る新潟は欧州帰りのあの指宿選手がスタメンで、田中達也&指宿の大小凸凹コンビで来ました。







この2トップが嵌まるとちょっと嫌だなぁと思っていたら、反対に東京の凸凹コンビがやってくれました。エドゥが右サイドでキープしながら折り返すと、河野がスライディングで合わせて先制します。

その後も選手自体の動きは悪くないものの、決めきれない時間帯が続きました。

新潟の攻撃に対しては上手く切っていたかのようにも見えましたが、後手に回っていたような印象も受けました。

案の定田中亜土夢のスルーパスがキレイに指宿に通ってしまい同点。1ー1で前半を折り返します。

後半になると押し気味の時間帯にファールを与えてしまい、そこからレオ・シルバの直接FKが突き刺さり逆転。

調子の良い時の宏介が決めているような美しい弾道で突き刺さり唖然となりました。

今や代表でも全国区になった武藤君へ対するマークはかなり激しかったです。これだけ厳しくなってくると怪我とかが心配になってきます。

逆転されると東と千真を投入して反撃体制に入りますが、その矢先にまた田中亜土夢のスルーパスがキレイに山本に通ってしまいダメ押しゴール。

終盤は陸を入れて3バックにして攻めまくりますが、ゴールネットは揺らせずそのまま試合終了。


レオ・シルバの直接FKが有り得ない弾道で決まったあたりで調子が狂った?

例年の新潟戦では有り得ない42059人も入りました。お客さんが沢山入る試合では勝てないというかつてのジンクスが再発したかのような完敗でした。

あと2節になりましたが、賞金圏内だけは死守してもらいたいです。