今日の波動チャンネルは
言い直すだけで運気が爆上がりする
口癖というお話を
お伝えしていきます。
言い直すだけで運気が
爆上がりする口癖ですけれども
口癖の大切さというのは
もうご覧いただいている皆様も
よくいろんな人が言われるので
ご存知かなと思います。
言葉はめちゃくちゃ大事です。
どういう言葉を発するか。
本編で詳しく説明しますけれども
言葉を発すると
何が起きるかというと
それに脳が反応します。
脳が反応して
それにまつわる情報処理を
していきます。
だから、この脳の情報処理によって
見える現実というのが変わるので
どういう言葉を発するかということが
すごく大事です。
ただ、そのどういう言葉
を発するかの中に
いいことばかり出ればいいけれども
ふとネガティブなことも
口癖として
言っていたりします。
そこを変えていくだけで
人生というのは変わります。
見える現実が変わってくるので
人生が変わります。
そんなお話です。
言い直すだけで運気が上がる口癖
簡単にできることをお伝えしますので
ぜひ参考にしていただければと思います。
元の動画はコチラ
言い直すだけで運気が爆上がりする口癖
言葉は大事
今日のお話は、
言い直しだけで運気が爆上がりする口癖
3つ紹介します。
冒頭でもお伝えしましたが
言葉というのは
めちゃくちゃ大事です。
私たちは何か言葉を発すると
それに対して
脳が反応します。
脳が自分が発した言葉を聞いていますので
自分は運がいいという言葉を発することで
運がいい現実というか
運がいい理由を
脳は探そうとします。
自分は運が悪いと言っていると
運が悪い理由を探そうとします。
でも、もうちょっと言うと
運が悪いと思っているときの状態も
復元しようとします。
もうすこし分かりやすく言うと
疲れたと言葉に出すと
疲れている身体の状態を
復元しようとする。
そうすると、疲れたと言っていると
背中が丸まって
なんか呼吸が浅くなっていきます。
でも、自分は元気だ
今日も最高だって思っていると
ちょっと背筋が伸びて
顔が上に向くようになります。
それは無意識的になっています。
自分では気づかないけれども
そうすると上を向いて
背筋が伸びていると
やはり見える現実というのは
変わります。
いい現実が見えるようになる。
それのきっかけが
どこになるかだけです。
だから、私はよく
口角をあげて上を向いて
深呼吸をしましょうと
言っていますが
それはいい状態を
つくり出しているから
思考がよくなったり
見える現実がよくなったりします。
どこからでも変えられるので
言葉を変えていくことでも変わります。
言葉がネガティブだと
ネガティブな状態になるし
ネガティブを探そうとする。
言葉を変えることでも
全部が変わるし
姿勢を変えることでも
いろんなものが変わるし
入り口はどこでもいいです。
今日は、口癖の部分をお伝えしてきます。
今日は、言い直しのお話です。
先ほどお伝えしたように
今日疲れたとずっと言っていると
そういう状態になるのですが
それがふと出てしまうことがあります。
ふと出てしまう。
そこで言い直すことで
そのネガティブな方向に行く流れを止めて
言い直した言葉に応じて
脳は情報処理をしてくれるので
ネガティブな言葉が出てもいいです。
ただ言い直すと変えることができるから
言い直しの口癖ということを
今日はお伝えしようかなと思います。
「すみません」を「ありがとう」に言い直す
まず1つ目は何かと言うと
結構やってしまいます。
「すいません」と言ってしまうこと
結構あります。
何かしてくれたとき
「あ、すいません」とか
席譲ってくれたとき
「すいません」とか言っているのを
これを、「ありがとう」に変えてあげてください。
本当にダメなときは
「すいません」でいいですが、
「申し訳ない」というか
本当に謝らないといけないときに
「ありがとう」と言ってはダメですけど
本当は
「ありがとう」と言ってもいいとき
例えば、
電車で席を譲ってくれたときとか
同僚が何かを代わりにやってくれたときとか
もちろんすいませんでも当てはまるけれども
「ありがとうございます」と言い換えてもいい場面は
いっぱいあります。
そこで言った方がいいのが
「ありがとう」です。
「すいません」とずっと言っていると
自分は周りに迷惑をかけている人間だという
セルフイメージが
知らない間に
潜在意識に入ってしまいます。
すいませんばかり言っていると
自分は人様に迷惑をかける存在だ
余計な存在なんだというセルフイメージが
記憶として入ってしまいます。
そうではなくて、
「ありがとう」に変えていくと
自分は大切に扱われる存在なんだという記憶が
潜在意識に入ってきます。
「自分は迷惑をかける人間だ」というセルフイメージから
「自分は大切に扱われる人間だ」
に変わります。
これは全然違いますから
「すいません」と言ってしまってもいいので
その後、「ありがとうございます」と
言い直すことです。
「すいません」を
とっさになくすことは難しいです。
でも。「ありがとう」を付け加える
ということを意識していると
そのうち自然に先に
「ありがとう」が出てくるようになります。
なぜかというと
言い直すことで
後半の「ありがとう」と言い直した方の情報が
入るようになっているので
「ありがとう」に直してください。
そうすると、そのうち「ありがとう」が
先に出るようになるので
ぜひ、迷惑をかける人から
大切に扱われる人に
変わっていってください。
「無理」を「できるとしたら?」に言い直す
2つ目は、私はよく出てくる
「あー無理」という言葉です。
無理とか
ちょっとできないとか
難しいとか
そんなとき、
無理、できない、難しい
ものすごく皆さん言われます。
私は昔は違ったのですが
今は結構ポジ男です。
だから、ライブ配信とかでも
こうしたからいいと言っても
「難しいんですよね」とチャット返してくださる方も
いるのですが
そういうとき
「いや、難しいと言わない方がいいよ」
と言います。
無理とか難しいとか
できないと言っていると
本当に
無理、難しい、できないという
脳が自動的に無意識的に
材料を探そうとします。
そうではなくて、
無理と思ったときには、
「いや、できるとしたら」
と言い直してみてください。
できるとしたらと
自分に問いかけます。
そしたら、何かできるかもしれない
材料を探し出しますので
できる道を探し出します。
「無理」とか言っていると
無理な材料が見つかるようになる。
そうすると、自分はできない人という
セルフイメージ変わってしまいますので
言ってもいいので
言い直すことです。
できるとしたら、
そしたらできる道が見えます。
いやいや、できるとしたら
どうしたらいいかな。
いや、できるとしたら
何ができるかな。
いや、できるとしたら
どういうやり方があるかな。
そういうことを
自分に問いかけてあげてください。
これだけでも全然違いますので
ぜひできるとしたらと
言い直す意識を持ってみてください。
「最悪」を「さあ、ここからどうしよう」と言い直す
それと3つ目、
「最悪」
とか言ってしまいます。
結構、「あーもう最悪」
と言ってしまいます。
私も言ってしまいます。
「なんなんこれ最悪」とか
言ってしまったときには
最悪はとりあえず
今それはいいので
最悪で終わらさないことです。
「もうなんでこんなこと起こんねん、最悪」
それはそれでいいです。
その後、「さあ、ここからどうしよう」
と言い換える。
「さあここからどうしていこうかな」
と言う。
最悪で終わると
もう最悪な印象しかない。
「さあここからどうしよう」となると
この起こった出来事が
好転するための考え方なので
「さあここからどうしようかな」
というプラスの方に
切り替えられるようになります。
そうすると、脳の情報処理というのが
変わってきますので、
これぜひ意識していただくといいなと思います。
最悪なこととかネガティブなことが起きて
例えば、朝目覚ましかけていた時間が
1時間遅くて
昨日ちょうどそんなことありましたけど
7時に起きる予定が
なぜか8時に目覚まし鳴って
起きて、「あー最悪」と
すぐ思います。
それとか、何かしようとしたけれども
うまくいかないとか
すごくとんでもないミスをして
最悪となるけれども
そこで言い換えることです。
「さあ、ここからどうしようかな」
そうすると、
脳の情報処理が変わりますので
そこで諦めてしまうのか
ここから好転させるためのアイデアが出るのか
これがこの言い直しなので
ぜひこのことを
意識していただくといいなと思います。
今日のお話は
言い直すと運気が爆上がりする口癖3つをお伝えしました。
1つ目が、「すいません」を「ありがとう」に
2つ目が、「無理、難しい、できない」を
「できるとしたら?」
3つ目が、「最悪」を「さあ、ここからどうしよう」
この3つ
ぜひ意識してみてください。
いつもご覧いただき、どうもありがとうございます。












