存在するものって全て情報だよね。
例えば人である。
人であるって情報だけで
牛という情報を持つ存在とは違うよね。
簡単には殺されない。
今サッカーで盛り上がっている南アフリカだけど
アパルトヘイトといって
同じ人であるという情報があっても
白色と黒色では人と牛ぐらい違った。
私たちは日本人という情報を持っているけど
黄色でも白色と同じ扱いを受けられた。
同じ労働でも
日本人と南アフリカの人では
賃金は格段に違う。
南アフリカの競技場の警備の人が賃金が安いとデモをしているらしい。
国境という情報はとても重い情報だ。
餓死者が出ても違う国だと平然といられる。
同じ国だと生活保護が受けられなくて
餓死したら大問題になった。
同じ人であっても持っている情報が色々と付け加えられると
全く別の待遇になる。
情報っていうのはとても怖いものなんだ。
情報を示す言葉っているのはとても怖いものなんだ。
情報しだいで人は家畜以下にもなる。
情報っていうものにあまりにも無防備ではないか。
私たちは情報に守られていて情報に傷つけられている。
大事な情報は何か。
それを見極めたいですね。