続いていること。
それって本当に意味があるのかな?
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ある動物が何となく
クネクネクネクネ歩いた。
その足跡を追って別の動物が
クネクネクネクネ歩いた。
いつの間にか獣道になった。
そこを人間が
クネクネクネクネ歩いた。
そして時は経ち、立派な道が出来た。
その道はクネクネクネクネしていた。
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伝統。
それはときにとても非合理的。
最初の人がそれをやったとき
何となく違和感があった。
しかし、その行いは受け継がれ
生まれたときから慣れ親しんだ人には
それを正そうとする人は
とても悪い人に見えた。
何故悪いかって?
そんなのわかりゃしない。
あえていうならそれこそが伝統。
継続は力なり。
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もっと運動をした方がいいですよ。
もっと本を読んだ方がいいですよ。
もっと人と会った方がいいですよ。
もっと考えた方がいいですよ。
もっと環境のことを考えましょう。
どれもその人にとってはとてもいいアドバイス。
でも、実行に移す人は少ない。
慣れ親しんだ悪習を改めるのは
なかなか出来ない。
これも継続の力。
悪い方のね。
無理矢理変えようとうるさくいえば
かえって攻撃さえされかねない。
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例えばこういう人がいる。
文筆家になりたい。
でも周りからは反対された。
現実は厳しいってね。
それでもその人は書き続けた。
最初は稚拙だった。
でもブログなんかで発表し続けた。
たまに批判された。
でもそれもありがたかった。
書き続けるうちに味方もうまれた。
「現実は厳しい」
そういう人に限って
チャレンジしていない。
厳しいからこそ面白い。
成し遂げたときの達成感は
如何ばかりだろう。
バカにされても書き続けた。
本を出す出さない
本が売れる売れない
に至っていないこの人の人生でも
幸せではないだろうか?
何かを新しくはじめる人。
最初は弱い力かも知れない。
でもだんだんと大きくなる。
継続は力なり。
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ただ惰性で続いているものがある。
本当に必要な古き良きものがある。
変えなくてはいけないものを変え
変えてはいけないものを変えない。
この違いを見抜く目が欲しい。
それは心の目でみるしかない。
周りに合わせては
みんなで落ちていくかもしれない。
ときに改革者は迫害される。
それでも真に必要ならば
その意思は受け継がれる。
そして新たな道を造る。
継続は力なり。
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継続するものを変えるとき
とても大きな力がいりますね。
最初は小さな力でも
継続し続けることで大きくなります。
最初の一歩は重要ですが
次の一歩もとても重要です。
そしてその次もその次も。
いつも重要な「いまここ」ですね