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彼女のマスターキー(レビューサイト)

ここでは、私が2010年クリスマスの失恋を乗り越え、
その後、たった3ヶ月で理想の彼女を作るまでに至るという(2011年3月)
最高の挽回劇を成し遂げるまで導いてくれた「奇跡の商材」である
【彼女のマスターキー(口説かずに女が落ちる究極の方法)】の紹介をしています。



●北見恭子さん
 カラオケファンの間で口コミで人気を集め、ロングヒットとなった「紅の舟唄」。山形を舞台にした名曲だ。歌っていたのは民謡風なコブシがきいた声が印象的だった北見恭子さんだ。さて、今どうしているのか。

「街中のカラオケ店では『紅の舟唄』、漁場へ行けば『おいらの船は300とん』がワタシの代表曲ね。みなさんによく歌っていただいてる。ただ、元歌は誰が歌ってるのか。顔があんまり知られてないのがちょっとねえ、ハハハ」
 JR田町駅に近い喫茶店で会った北見さん、こういって苦笑した。大柄で華やか。和服姿とは印象が違う。
 山形県村山市出身。18歳で民謡歌手を目指して上京した。
「デビューは昭和48年で、百恵ちゃんや石川さゆりさんと一緒。民謡じゃなくて演歌でデビューしたんだけど、何枚出しても全然売れない。山形の人たちからは“ま~だやってんのか。早く帰ってこい”っていわれてた。それが昭和60年に発売された『おいらの——』が売れて流れがちょっと変わり、平成5年、『紅の舟唄』がヒットして、どうにか認めてもらえるようになったわ。最上川下りの船頭さんが舟をこぎながら、『紅の舟唄』を朗々と歌ってくれるのよ。これってスゴいと思わない?」
 実は「紅の舟唄」はヒョウタンから駒の産物だったとか。
「ええ、まったく別の新曲が用意されてて、それをレコーディングするためにスタジオに向かう途中、7センチのヒールがスーツにひっかかって転倒。右足首を複雑骨折しちゃったの。もちろん、即入院よ。だけど、ずっと前から決まってた新曲リリースのスケジュールは動かせないじゃない。で、前の年に出したアルバムに入ってた『紅の舟唄』をシングルカットしたってわけ」
♪この舟が酒田港に着くまでは わたしはあなたの こころ妻……と歌った「紅の舟唄」はまず山形から火がつき、たちまち全国的にヒット。演歌に振り付けをする新舞踊でも踊られるようになった。
「転んでつかんだヒットでした、ハハハ。もう少しの辛抱と自分に言い聞かせながらやってきたのが、やっと実った感じかな」

●ずっと独身。「こっそり子供を産んどけばよかったと思わないでもない」
 また、「おいらの船は300とん」ヒットの関係から漁船海難遺児チャリティーに取り組み、1985年に水産庁長官賞を受賞し、98年、農林水産大臣から感謝状を授与された。
「7月20日に『愛の真実』って新曲をリリースするの。なかにし礼さん作詞、浜圭介さん作曲って黄金コンビの曲よ。内容は愛と憎しみの狭間にいても、男の人を一途に思う可愛い女の歌っていえばいいのかしら。そう、ワタシにピッタリ、ハハハ」
 7月から8月にかけて寒河江市、余目町、小国町などで新曲発売イベントを行う一方、7月27日、「うえの夏まつり」のイベント「納涼演歌まつり」、8月6日、「山形花笠まつり」に参加する。
 港区内のマンションにひとり暮らしだ。
「結婚したいと思った人はいたわ。だけど、今と違い、ワタシの若い頃は男女関係はご法度だった。で、結婚か、歌手の道か。究極の選択に悩みに悩んだ末、今の人生を選んだの。ウ~ン、それで幸せだったかと聞かれたら、複雑よ。こっそり子供を産んどけばよかったと思わないでもない、が正直なところね」

(日刊ゲンダイ2011年7月13日掲載)

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<マイケル・ベイ監督>「被災地で頑張る人々が真の英雄」とエール 映画「トランスフォーマー」会見
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「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の来日会見を行った(左から)マイケル・ベイ監督、ロージー・ハンティントン・ホワイトリーさん、シャイア・ラブーフさん
 スティーブン・スピルバーグさんが製作総指揮を務める、マイケル・ベイ監督の人気SFアクション「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」のジャパンプレミアが大阪で開かれることになり、16日、来日したベイ監督と主演のシャイア・ラブーフさん、ヒロインのロージー・ハンティントン・ホワイトリーさんが、大阪市内のホテルで記者会見を開いた。日本には18年前からよく来ているというベイ監督は「日本に来られてとてもうれしく思う。東日本大震災にはテレビを見て非常に心を痛めましたが、日本の国民は非常に勇気があって勇敢で粘り強い。福島ほか被災地で頑張っている人々、震災に関わっている人たちが真の英雄だと私は思う。頑張ってほしい」と被災者に力強くエールを送った。 

【写真特集】「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の来日会見の様子

 大物映画監督、俳優の来日ということで、会見にはテレビカメラ40台、スチールカメラ80台、記者も含め報道陣約150人が集まった。シリーズを通して主役を務めるラブーフさんは大勢の報道陣に向かって「まいど!」と関西弁であいさつ。同映画について「トランスフォーマーはおもちゃが大変成功していて、僕にとっては女の子の『バービー』みたいな存在。『スターウォーズ』や『ジュラシック・パーク』のように驚かせてくれる。今回はさらに3Dでそれを見せてくれるのが魅力だと思います」とアピールした。来日は2度目というホワイトリーさんは「おはようございます。私はロージーです。元気ですか?」と流ちょうな日本語を披露し、「15歳で初めての海外が日本でした。今回また日本に来られてうれしい。映画の出演は私にとって、すばらしい経験を積める1年だった。とても興奮しましたし、長年自分が思っていた夢が叶った」と喜びを口にした。

 映画は、あらゆるハイテク機器に姿を変えることができる金属生命体「トランスフォーマー」が、正義の“オートボット”と悪の“ディセプティコン”に分かれて戦いを繰り広げるシリーズ第3弾で初の3D作品。6月29日に全米で公開され、初日5日間の興行収入で首位を記録し、3D作品においても映画「アバター」を抜いて歴代首位とな り、また歴代映画で史上最速となる9日間で全世界興行収入が5億ドルを突破するなど、全世界で記録的なヒットを続けている。同映画の魅力について、ベイ監督は「皆さんの子供の部分を解放してくれる。気取ってないしとにかく楽しい。体験する娯楽作品だと思います」と話した。

 同映画のワールドツアーはモスクワ、シカゴ、ニューヨークで行われ、大阪でのツアーが最後の地となった。ベイ監督は「6年間このシリーズに時間を費やしてきましたが、全部が日本から始まっている。おもちゃがあったから、このシリーズがある」と笑顔で感謝していた。映画は29日から、3Dで全国公開。(毎日新聞デジタル)



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ジョウ・シュンが高級ボディ磨き!スタイリストに富豪…輝かしい恋愛遍歴も—台北市
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15日、中国の人気女優ジョウ・シュンが台北で資生堂の高級スキンケアブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」のPRイベントに登場した。
2011年7月15日、中国の人気女優ジョウ・シュン(周迅)が台北で資生堂の高級スキンケアブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」のPRイベントに登場した。聯合報が伝えた。

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凛とした美しさと「中国若手4大女優」の1人である高い知名度から、初の中華圏イメキャラに抜擢された。イベント前日には1万7500台湾ドル(約4万8000円)もする美容クリームをぜいたくに10本も使い、全身を磨きあげたという。ゴージャスすぎるボディケアに、「36年も生きてきたけど、こんなの初めてよ!」と感極まった様子で話した。

09年に台湾の著名スタイリスト・李大斉(リー・ダーチー)と交際6年目で破局したが、その直後に「北京4大御曹司」の1人で富豪実業家・王朔(ワン・シュオ)氏との熱愛が発覚。その王氏とも1年足らずで破局し、恋多き女としてたびたびニュースになっている。

これまでの恋愛遍歴について、「過去は過去よ」とサバサバした様子で答えた。今後の恋については、「自然に任せたい。いまは自分がしたいことを楽しくできればいいの」と話した。(翻訳・編集/Mathilda)



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