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彼女のマスターキー(レビューサイト)

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 女優の松雪泰子(38)と「NEWS」手越祐也(23)が、来夏公開の映画「ホタルノヒカリ」(監督吉野洋)に出演している。

 綾瀬はるか(26)主演で07、10年に日本テレビで放送された人気ドラマの映画化。私生活ではグータラな“干物女”綾瀬が、新婚旅行先のイタリアで出会うのが松雪。日本で起きたショックな出来事から自暴自棄になったという設定。松雪は「やさぐれ感のあるイタリア版干物女をやらせていただいた」と綾瀬同様ジャージー姿で熱演した。手越は松雪の心優しい弟役。


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綾瀬はるか主演『ホタルノヒカリ』で四角関係勃発!!松雪泰子&NEWS手越がホタルとぶちょおの仲を脅かす!!
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イタリア版干物女役で出演決定!松雪泰子-映画『ホタルノヒカリ』より - (C) 「映画 ホタルノヒカリ」製作委員会
 2012年初夏に公開される綾瀬はるか主演の映画『ホタルノヒカリ』に、松雪泰子と人気アイドルグループNEWSの手越祐也が出演することがわかった。2007年に第1弾、2010年に第2弾が放送され、主人公を表した“干物女”という言葉がその年の流行語大賞にノミネートされるなど一大ムーブメントを引き起こしたテレビドラマ「ホタルノヒカリ」の劇場版となる本作では、イタリア・ローマを舞台に、ついに結婚した綾瀬演じる雨宮蛍と藤木直人演じる“ぶちょお”こと高野誠一の新婚旅行が描かれる。松雪は、イタリア版干物女・冴木莉央役、手越はその弟・優役で出演し、まさかの四角関係に! ホタルとぶちょおの仲を脅かすという。

 山田姐さん(板谷由夏)と二ツ木さん(安田顕)に部長の夢は「愛する人とローマの休日」だと聞き、ローマへと新婚旅行に出掛けるホタルとぶちょお。そこで出会う松雪演じる莉央は、ある出来事をきっかけに、大切なものをすべて失い、無気力&ネガティブに。わけあってイタリアで生活しているイタリア版干物女という役どころだ。突然弟にぶちょおをフィアンセだと紹介してしまうという。松雪は、今回演じた莉央について、「一見行動は同じかもしれないですけど、ホタルちゃんとはまた違うキャラクター」「人生のすべてを捨ててしまっていて、無気力で、ホタルとは違う意味での、やさぐれ感のあるイタリア版干物女」と説明。テレビドラマから続いてきた作品に映画から飛び込むのには苦労したようだが、「イタリア版の干物女という役を新たに構築していくのは大変でしたが、作品が持つ、抜けのいい空気感と、イタリアの空気がとても合っていて、イタリア人スタッフも、本当に陽気でポジテイブな人たちばかりだったので、楽しく演じさせてもらいました」と撮影を振り返っている。

 一方、松雪演じる莉央の弟でピュアで天然すぎる青年・優は、飛行機で偶然隣り合わせたホタルと意気投合していくことになる。演じた手越は、「ドラマシリーズ1、2と見ていて、リズム感もすごく好きでしたし、パート1のときは、なかなか男の気持ちに気付かないホタルにテレビの前でイラッとしたりとか、感情移入しながら見ていました。自分が視聴者として見ていた作品の世界観に、後から加わるという経験がなかったので、ホタルとぶちょおさんとの画に加わって一緒にお芝居できるのがすごく楽しみでした」とドラマのファンであったことを告白。「現場の雰囲気も、こういう作品なのでスタッフさんも明るくて、イタリア人スタッフさんも明るくて。作品のままの現場だなという感じで、すごく親しみやすかったです」と撮影現場の様子を明かしている。

 女性漫画雑誌「Kiss」に連載されたひうらさとるの同名漫画が原作の「ホタルノヒカリ」。映画化にあたっては、テレビドラマ版から引き続き吉野洋が監督を、水橋文美江が脚本を務め、イタリアロケを敢行。往年の名作『ローマの休日』さながらローマの街を駆け巡った。職場ではきっちりOLなのに、プライベートではだらだらと生活し、男っ気がまったくない主人公の蛍が、ひょんなことから同じ職場の高野部長と一軒家で同居生活を送ることになり、恋心を取り戻していったホタル。せっかくの新婚旅行だというのに現れた莉央と優という強力なライバルに、ホタルとぶちょおはどう立ち向かうのか? すでに16日にクランクアップを迎えた本作は、来年初夏の公開を目指して編集作業を行っていく予定だ。(編集部・島村幸恵)

映画『ホタルノヒカリ』は2012年初夏公開予定


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松雪泰子が“イタリア版干物女”役 映画『ホタルノヒカリ』に手越祐也と出演
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映画『ホタルノヒカリ』に出演する松雪泰子。イタリアでも干物女はジャージ姿なんですね (C)「映画 ホタルノヒカリ」製作委員会
 綾瀬はるか主演で映画化される『ホタルノヒカリ』(吉野洋監督、2012年初夏公開)に、女優の松雪泰子、NEWSの手越祐也が出演することがわかった。綾瀬演じる雨宮蛍と高野ぶちょぉ(藤木直人)の新婚旅行がメインイベントとなる同作。旅先のローマで遭遇する謎の“干物女” 冴木莉央役の松雪、莉央の弟で、姉に会うために乗ったイタリア行きの飛行機でホタルたちと出会うピュアで心優しい青年・冴木優役の手越が加わり、物語のドタバタ度は倍増。愛を深めるはずの新婚旅行で、まさかの四角関係が勃発する。

映画『ホタルノヒカリ』ローマロケのワンシーン

 “イタリア版干物女”を演じた松雪は「一見行動は同じかもしれないですけど、ホタルちゃんとはまた違うキャラクターです。人生のすべてを捨ててしまっていて、無気力で、ホタルとは違う意味での、やさぐれ感のあるイタリア版干物女をやらせて頂きました」。ドラマシリーズを通じても初登場の新たなキャラクターを作り上げるのは簡単ではなかったようだが、「作品が持つ、抜けのいい空気感と、イタリアの空気がとても合っていて、イタリア人スタッフも、本当に陽気でポジテイブな人たちばかりだったので、楽しく演じさせてもらいました」とイタリアロケを振り返った。

 一方の手越は「ドラマシリーズを観ていて、リズム感もすごく好きでしたし、パート1の時は、なかなか男の気持ちに気付かないホタルにテレビの前でイラッとしたり、感情移入しながら見ていました。自分が視聴者として観ていた作品の世界観に、後から加わるという経験がなかったので、ホタルとぶちょおさんに加わって一緒にお芝居できるのがすごく楽しみでした」と語る。綾瀬演じるホタルとの“天然キャラ”対決も見どころになりそうだ。

 同作は、恋愛するより家で寝ていたい、職場ではきっちりOLなのにプライベートはだらだら生活、男っ気はまったくなく、休日はほとんど寝て過ごし、高校時代のジャージーを着て寝転がり缶ビールを飲むという、ぐうたら生活を満喫していた“干物女”の恋愛を描いた、ひうらさとるの同名コミックが原作。

 2007年7月より日本テレビ系で放送され、平均視聴率13.7%、最高視聴率17.3%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)という好視聴率を獲得。綾瀬演じる干物女・雨宮蛍の性格・生活スタイルに共感する女性達の間で、非常に高い人気を誇り、「干物女」という言葉は、同年の流行語大賞にノミネートされる等、社会現象にもなった。2010年7月には続編ドラマ『ホタルノヒカリ2』が放送され、パート1を上回る平均視聴率15.5%、最高視聴率17.4%(同)を記録した。

 映画では、ドラマ・パート2で高野部長との「結婚」というハッピーエンドを迎えてから2年後。部長の夢は「愛する人とローマの休日」と聞いたホタルは、新婚旅行でローマに行く事を決意。プライベート初の海外旅行のドタバタ珍道中を描く。



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