昨日は、ジム帰りに定時にコチラへ♪



いつもお世話になってます”京すし”さん☆

http://r.gnavi.co.jp/k846000/


週末のジム帰りにちょくちょく寄らせていただいてます。


開店一番に入店すると、梅さん  から、あっ、l今日 misoさんが 来られるようですよ☆”


うわ、久しぶりに女王にお目にかかれるんですね♪


さて、女王の到着を待っている間に、いつもどおり、新しいアテはないかな^^とメニューとにらめっこ(^_^)v



はい、見つけました!



富山湾内産 湯ほたるいか    


なんと380円\(゜□゜)/


頼むしかないでしょ♪



綺麗ですよね^^

 

ほんとプリプリ☆  


はしりの富山湾内のホタルイカです(*^ー^)ノ



マスターの秘密の居場所



富山湾の神秘 ホタルイカ

http://toyama-brand.jp/Toyamawan/hotaruika.html

 富山湾のホタルイカは、産卵期(4月~6月)の夕方頃になると、

水深200mより深いところから海岸まで浮上してきます。

翌朝、産卵を終えて深海へと帰路につくホタルイカを、沖合約1kmで定置網が待ち構えています。

網にかかった無数のホタルイカが、

暗闇の中に青緑色のイルミネーションを浮かびあがらせる様子は「富山湾の神秘」そのものです。
 このようにホタルイカが海岸近くまで大群をなして集まるのは富山湾だけで、

富山市の常願寺川河口から魚津市の魚津港に至る15キロ間の沿岸域が、

「ホタルイカ群遊海面」として国の特別天然記念物に指定されています。




マスターの秘密の居場所



ホタルイカを楽しんでいると、miso女王登場! ('-^*)/


お久しぶりですv 相変わらず美しくて、元気満点です(^O^)



miso女王、登場するなり、いきなり 梅さん に”あれあります?” 


はい、あれです(笑)



のれそれ


のれそれについて調べてみました^^


のれそれは、マアナゴのレプトケファルスです???(笑)


http://ja.wikipedia.org/wiki/レプトケファルス

まずは、レプトフェファルス!

レプトケファルス(Leptocephalus、「レプトセファルス」とも)は、

ウナギ目、カライワシ目、ソコギス目など、

カライワシ上目の魚類に見られる平たく細長く透明な幼生で、

大きさは5cm前後かそれ以下から1mを超す場合もある。

ウナギやアナゴ、ハモなどのウナギ目のものが有名で

ウナギは成長後にはレプトケファルス期の約18倍、アナゴは約30倍の大きさになる。


マアナゴのレプトケファルスは、高知県などでのれそれと呼ばれ、食用にされる。

主に生きたまま土佐酢、三杯酢などにくぐらせて、躍り食いにされることが多い。

大阪などの消費地でものれそれと呼ばれることが多いが

、兵庫県淡路島では洟垂れ(はなたれ)、岡山県では「ベラタ」と呼ばれている。



小さな目がちょっと気になりますが(笑)、まさしくアナゴの幼生ですね(^∇^)



マスターの秘密の居場所



土佐の海産珍味、のれそれ。

http://www.tosakatsuo.com/noresore.html
早春の南国を代表する海の幸、のれそれが食卓を飾ると、

土佐人は春がすぐ近くまできたことを実感し、

生命の芽生えの季節を楽しみながら柔らかな心持ちでその味を楽しみます。

のれそれ、南海の妖精を思わせるその正体は穴子の稚魚、

学術的には葉状体とよばれるもので、確かに透き通った葉の形に見えます。
成体と形の違った幼体期を経るものは、

幼生と呼ばれ字こそ違ってものれそれはまさに南海の妖精にふさわしい柔和なイメージがあります。

気になるそのお味は・・・・・
その容姿のごとく、どこまでも淡白でほんのわずかな甘味を感じます。
水の妖精といわれるじゅんさいの様な粘膜に覆われたその体は喉ごしの良い心太のような食感。

それを食べるものを自然と柔らかな心持にさせる神秘に充ちた土佐珍味です。





梅さんが、土佐酢とポン酢でそれぞれ味見させてくれました^^




マスターの秘密の居場所




土佐酢で食べたほうが、のれそれの甘みに合いますね(・∀・)



マスターの秘密の居場所



はつものが続いたので、それなら、握りはコレですよね^^



紀伊水道産の初かつお



綺麗ですよね^^


せっかくの初かつお、塩と酢だちで食べさせてもらいましたо(ж>▽<)y ☆



カツオは、赤道近くの暖かい南の海の生まれ。

春から夏にかけて日本の近くの海に群れになってやってくる季節回遊魚で、

日本の海を北上するものが「初ガツオ」といわれている。

カツオは、18℃から21℃の海水温が大好き。

アジやいわしなどのえさをたっぷりと食べて成長しながら日本の海を北上する。

大体2月ぐらいに日本の南の海に顔をだす。

そして3月から5月にかけて、九州・四国と和歌山・静岡・千葉の近海まで北上する。

さらに、6月から7月は東北、8月から9月に北海道南部沖まで北上し

、10から11月に産卵するため南の海へと戻っていく(戻りガツオのこと)のだ。
 


マスターの秘密の居場所



酢だちを絞ると、ほら(笑)


美味しそうでしょ♪



初ガツオは、あっさりとして、塩と酢だちで食べるのが合いますね(‐^▽^‐)


さすが梅さん☆



マスターの秘密の居場所






はつものづくしを〆くくりは、これ(^-^)/


はつものではなく、京すし定番の”でんすけアナゴの炙り”を塩で♪





マスターの秘密の居場所



美味しいハツモノ、食事からも春を感じることが出来ましたo(^▽^)o



梅さん、misoさん、sei女将さん 、 有難うございましたv



追記 misoさんも記事アップされてました☆

京橋 京すし / 京橋@魅惑ののれそれ尽くし

http://ameblo.jp/furansowaa/entry-10475590089.html



追記2 久しぶりのブログ復帰のsei女将さん 、なんと愛用のPCのキーボードを愛猫ちゃんに

壊されてしまったそうです(^_^;) というわけで、次の記事は、いつになるんでしょうね。。。。




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お店:京橋 京すし

http://r.gnavi.co.jp/k846000/

http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27007002/

場所:大阪市都島区東野田町3-6-19

電話:06-6352-3366

営業:17:00~23:00

定休:日曜と第3月曜日? 電話確認お願いします♪

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