軽いネタです。
ビーフウォーター。
気もいです。
牛肉風味のドリンクって・・・・
BEAFWATER
社会へ出る時期において不況を経験した世代の人格形成は努力がえてし徒労に終わり、運よく成功をつかめたものが幸運だという見方をするのはわかる。
だからこそ、株などのギャンブル性の高いものが一般的に普及するのはわかるし、逆に力なく沈むだけの人がいるのもわかる。
育った環境は恵まれていて大体のものは手に入れることができたことが、逆にどん底感が強かったのかもしれない。
普通は働いてどうにかしようということになるが既に欲しいものは大体が世の中に存在しているので何か新しいことを探すことが無駄に終わるのかもしれないと感じる。
もし、ちょっとチャンスだと思ってもすぐに真似するやつがいるからやってられないと無力感もわかる。
この倦怠感がいまひとつ踏ん張れない感じなのかもしれない。
何をやっても無駄って感じ。
だから、今ある無難な選択肢を選びましょうと、ロジックが社会に蔓延するのかもしれない。
政治を語らない若者たち。
政治を黙る年寄りたち。
どうすればいいのでしょうかね。
あーっ、そうえいば覚悟って単純にできるんですね。
って自分が今そうしているから思えるのです。
山あり谷ありの人生を歩んでいるなー。
そうだ、そろそろ本音を聞いてもいいのでないかな。
ね、そうでしょう、Kさん。
何事もできない人がいて、それを自分もできるはずだから相手に教えることをする。
こうなるはずだからと手本を見せるのであるがそれができない。
頭の中ではできるはずだと何度も言い聞かせるのであるが実際はできないどころか手が体が動かせないのである。
おかしい、こんなことはないはずだと何度も叫ぶのだが、叫ぶこと事体も声にならなくてどうしていいのかわからなくなる。
あせってもあせっても何もできない状態なのである。
と、もがいているうちに叫びが声になり、それが実は起きていることに気付き夢を終えることになるのであるが、ここで教訓は以下のとおり。
・できるはずだと思っているやっている方法が同じことの繰り返しなので間違ったいるかもしれない可能性を考えずにただ時間だけが進んでいるということ。
・自分だけができると思いこむことで相手ができるかもしれないという可能性を捨ててしまっていること。
・相手に説明しながらやらせてみることで問題点を見つける機会があったはずなのにそれをしなかったこと。
・周りの状況を無視しているということは、前提条件の見直しをしていないということと、そもそも状況がどんなもの
か考えていないということになる。
<結>