真実の行方 | masterik - 新しい朝が来た!(仮)

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ブログの再会。

と、いうか再出発。

タイトルはまだ考えついてないから、思いつき?!



環境問題って何なのかを考えるのだけど、考えれば考えるほど、問題の根源に迫るより印象から形成される表層的な合意でしかないのかなと感じる。地球温暖化の問題。

・観測地点が対表面2/3が界面であるのに、観測点は地表に偏っており、しかも人が密集する場所にあるので都市化によるドーナツ現象などの影響もある。

・過去からの予測だとして、人間が測定した観測期間はごくわずかであり、それと比較した地球全体の気候変動のスケールがとてもつもなく大きいので誤差が大きいすぎるのでないか。

N2 O2 Ar CO2 H2 Ne He Kr Xe
容積%
重量% 78.03
75.47 20.99
23.20 0.933
1.28 0.030
0.046 0.01
0.001 0.0018
0.0012 0.0005
0.00007 0.0001
0.0003 0.00001
0.00004

どうもね、科学者はCO2による地球温暖化の証明に関して、温暖化していればそのまま正しいことが証明され、温暖化していなければ寒冷化を証明できるので、どちらに転んでもいい。だから、莫大な研究費を獲得するために、よりインパクトが強くお金を出してくれそうな地球温暖化説を支持して、研究費の捻出をしているのではないかと思う。

科学的な証明を行うとき、よく使われる概念スキームに背理法というのがある。

ある事象Aが真であることを証明するのに、Aでないことを仮定しその仮説が矛盾することを導くロジックである。A=B、B=C、C=Dと証明しA=Dだと順番に証明することが難しいので、排反事象をもちだす。

ようするに地球温暖化の直接の観測は難しいすぎるの逆に地球温暖化を背反事象として扱うことで地球温暖化でないはないこと証明しているのかもしれないと勘ぐってしまう。これが科学政策の難しさだと思うのです。研究費がでるのはマネタイズできるものばかりだからだ。

しかし、基礎研究の場合はすぐにお金になるわけでもなく、それがもしかしたらお金に換わらないということが往々にしてある。そのため、何かを研究をしたいと思い資金を集めるためには、お金を出す人にリターンするための提案をしなければいけない。このことが問題の発端になっている。

先日、解剖医の不足が解剖による検死を怠っている件数が多すぎるが、解剖医を目指す人が減少していることで、死因の特定できないケースが多くあると特集をしていた。うろ覚えだが、解剖が必要なのは16万件体あって、そのほとんどが解剖が見送られる病死や自殺など適当な理由をつけて処理が行われる。お金が回ってこないので、状況が改善する見込みがない。

でも、解剖における検死って、人の生死にもう関わらないので、標本をつくるために職業訓練をして、データ取りをする人材を育成したらいいのでないのか。それで、雇用創出が計れるし、事態の改善が見込まれる。そんな感じだと思うですが。