こんにちは。
埼玉県さいたま市の中央区の大戸小学校をホームに元気に楽しく活動しております小学生男女のバレーボールチーム「与野大戸バレーボールクラブ」です。
2026年の最初の三連休を迎えた初日、
1月10日(土)に、新しく2名仲間が増えました。

新入団おめでとうございます!
これから一緒に頑張っていきましょう!!
これで団員数は46名となりました!!!(おそらく過去最多を更新)
さて、同じく1月10日(土)は、ベニバナカップ冬季大会が開催され、
与野大戸は、混合Aチームが参加しました。
会場は、ベニバナの街、桶川市の桶川サンアリーナです。

ところで何で桶川がベニバナなのか? については、こちらのブログの最後に掲載してますので、気になる方はご覧ください。
↓↓↓
https://ameblo.jp/masterhood930/entry-12918612915.html
開会式です。

午前中は予選リーグです。
与野大戸はDブロック、サブアリーナが会場です。

予選の様子です。(サブアリーナ、暖房がなくて寒い・・・)

対 名細ジュニアさん 勝利
対 北本中丸さん 何とかギリギリの勝利
と2連勝で1位通過できました。
午後は1位グループの決勝トーナメントです。
メインアリーナのセンターコートです。
県大会上位の常連チームばかりです。
結果は、
トーナメント1回戦
対 あげおスターズさん 敗戦
3位決定戦
対 桶川東さん 敗戦
4位でした。
会場を準備していただきました関係者の皆さま、
対戦していただいた、名細ジュニアさん、北本中丸さん、あげおスターズさん、桶川東さん、
ありがとうございました。
閉会式です。

新生混合Aチームにとって、新人大会に向けた課題がはっきりと見えた戦いでした。
また明日から、練習を頑張っていきましょう!
夕暮れの桶川サンアリーナを後にし、帰路に着きます。選手の皆さん、1日お疲れ様でした。

ところで、年明け1月上旬、この時期のバレーボールと言えば「春高」です。
今年の春高は、優勝候補とされるシード校が次々と姿を消す「戦国春高」と呼ばれていることが特徴ですね。
それでも勝ち上がった強豪校同士の対戦は、非常に見ごたえあります。
これも拾うのか?上げるのか? とにかく拾いまくってボールを落とさない
かろうじて繋いだと思ったのに、そこからまさかの攻撃
相手もまた、その攻撃に対応し、繋いてまた攻撃に転じる・・・
目まぐるしく攻守が入れ替わる興奮とともに、絶対にボールを落とさないという、高校生たちの気迫を画面越しに目の当たりにすると、
感動といいますか、熱く胸を打たれるものがあります。
確かにアタックはバレーボールの華かもしれませんが、スーパーレシーブは味方を鼓舞するだけでなく、観客を引き込む力がありますね。
スーパーレシーブとまでは言いませんが、確実に拾うナイスレシーブ、セッターの上に返すナイスレシーブは、
味方の攻撃の起点となるだけでなく、なかなか決まらない相手にとっては精神的ダメージになります。
それと、小学生バレーではあまり多く見ないですが、訓練されたブロックはやはり強烈ですね~。
これまでの展開を全部ひっくり返してしまいます。
ということで、感動とともに改めて守備の重要性を再認識した春高でした。
与野大戸バレーボールクラブのホームページです。
https://yono-ohto.jimdofree.com/
インスタグラムもやってます。
https://www.instagram.com/yonoohtovolleyball/
こちらも、どうぞご覧ください。
それでは~。








