こんにちは。
埼玉県さいたま市の中央区の大戸小学校をホームに元気に楽しく活動しております小学生男女のバレーボールチーム「与野大戸バレーボールクラブ」です。
今年最後の公式戦、ミカサ杯が始まりました。
混合ビクトリーチームのミカサ杯一次予選が
11月16日(日)に、鴻巣中央小学校で行われました。
あの鴻巣運転免許センター目の前の学校です。
埼玉県は運転免許センターが1つしかありませんので、埼玉県民が運転免許を取得する時、鴻巣運転免許センターは必ず訪れる場所です。
それと地元警察署で免許が更新できない、やんごとなき事情がある方も、こちらにお世話になってますね。(どうか安全運転でお願いします)
会場の鴻巣中央小学校に8時過ぎに到着しました。天気は快晴。でも、さいたま市内よりちょっと寒い。

アップ開始です。

対戦相手は、
毛呂山JVCさん、
熊谷サニーズさん、
鴻巣ジュニアミラクルキッズさんです。
4チーム中、2チームが二次予選に進むことができます。



試合の結果は、
対毛呂山JVCさん 敗戦
対熊谷サニーズさん 敗戦
対鴻巣ジュニアミラクルキッズさん 勝利
1勝2敗です。
残念ながら、一次予選敗退となりました。
鴻巣まで応援に来ていただいた、団長、Aチームの保護者の皆さま、ありがとうございました。
ビクトリーチームは、悲願の一次予選突破を目指して挑みましたが、
またしても厚き壁に跳ね返されました。
9月にモルテン旗一次予選で敗れてから、これまでのハードな練習を継続し、
ボールを繋ぐ、落とさない、についてはかなりの進歩が見られました。
しかし、高い男子選手を活かした各チームのバレーボールの前に完敗でした。
率直に力の差を感じたゲームだったと思います。
対戦していただきました毛呂山JVCさん、熊谷サニーズさん、鴻巣ジュニアさん
ありがとうございました。
二次予選に進まれたチームの皆さま、ご健闘をお祈りしております。
閉会式です。

大戸小に帰ってきたら、もう真っ暗です。
冬はもうすぐそこですね。

混合ビクトリーチームの公式戦一次予選突破を目指した戦いは終わりました。
選手の皆さん、1年間を通して、自分自身の成長、チームの成長をどう感じましたでしょうか?
個人差はあるものの、一人ひとりが何かしらの成長と成功体験を得られた1年であったと思います。
それでも、一次予選突破には、まだまだ足らないところがあったというのが現実です。
バレーボールは対戦型のスポーツですから、勝ち残るには相手を上回っていかねばなりません。
強い相手を上回るには、もっと成長しなければならないということです。
これまでビクトリーチームを見ていて、一人ひとりが大会でどこまで勝ち進みたいと本気で思っているのだろうか、
同じ思い(目標)をチームのみんながちゃんと持っているのだろうかと疑問に思うことがありました。
チームとしての目標をはっきりさせ、その目標をみんなで理解し、目標を達成するために一人ひとりがどうしたらいいかをしっかり考えて練習に取り組み、その気持ちを切らすことなく続けていけば、君たちはもっと大きな成長が得られると信じています。
例年どおりであれば、ミカサ杯終了後は新しいチーム編成になります。
2025ビクトリーチームの皆さん、1年間お疲れ様でした。

さて、与野大戸バレーボールは現在2年生~4年生の女子を募集しています。
お気軽にホームページよりご連絡ください。
https://yono-ohto.jimdofree.com/
それでは~。







