サアラさん「地球人類の性の在り方は家畜と同じ」YouTubeまとめ | Master ARK

人間には今、イレギュラーなことが起こっています。

当時、ドラコニアンであれシリウス人であれ、他の両生類・爬虫類であれ、寿命は相当長かったのです。

地球時間に置き換えると、数万年と言っていいと思います。

それほど長く生きていました。

もちろん、振動数がどんどん落ちていくと、寿命は平均的に短くなっていきます。

今はパラレルワールドがいろいろある中で、長く生きている存在が多い進化した世界もあれば、そうでない並行現実もあり、ばらつきがあります。

今私たちが生きているのはだいたい100年足らずです。

100年というのは、(ほかの種族からすると)生まれてきたばかりのような感覚なのです。

 

 

ですから、地球の人間の寿命は意図的に短くされてきた、と理解しておくことも大事だと思います。

寿命を短くすることで、当然経験値が減ってしまいます。

短い時間の中で習得できることも少なく、経験を通して物事を修練させたり洗練させたりするにも、時間が足りなさすぎるのです。

ですから、地球の人類社会の文化や文明は、大体同じようなことを繰り返しているという残念な結果に、今のところなっているわけです。

 

 

地球の人間の寿命が短いことに加えて、輪廻転生というお話を前のシリーズでもさせていただきましたが、転生するというチャンスを得られずに、幽体とこの現実世界を行ったり来たりする輪廻をぐるぐるとやらされています。

可能性を広げることがなければなかなか抜け出せないので、それだけ地球社会が成熟し、進化していくことが妨げられてきたわけです。

そして、常に何者かの隷属民であった地球人類は、ある程度の人数を保っておかないと、使っている側にとって人材が不足して困ります。

人手が足りなくなってしまうのです。

ですから、繁殖させなければならないわけです。

ある程度の人口を保つために人間が繁殖してくれないと困る。

そのために、性欲に対する中毒を起こすようなメカニズムが作られました。

 

 

もちろん、セックスそのものがふしだらな行為だというわけでは決してありませんし、タブーでもありません。

地球以外の人類もセックスをしないわけではありません。

彼らにとっても、これは大事なコミュニケーション手段であり、お互いの情報交換の手段だと考えられています。

並行世界によって考え方はまったく違うので一概には言えませんが、その当時のように、空中で目に見えない情報交換を非常に適切な形で行えるということは、あまりありません。

そのため、性行為によってお互いの情報を交換し合うということも必要になります。

ただし、これによって妊娠・出産をするということはありません。

そこはまったく別のことになっています。

 

 

 

宇宙にいる人類たちは、セックス中毒になるようなことはありませんし、誰かれ構わずしたいとか、セックスのない人生は考えられないということもありません。

他の動物たちのように、性行為によって地球人の女性が妊娠して赤ちゃんを産んだと聞いたら、彼らはおそらく腰を抜かすほど驚くと思います。

それほど彼らとは違うのです。

おなかの中に赤ちゃんを抱えることは、女性にとって非常にリスキーなことです。

彼らはそのようなことはしませんし、まして出産は大変痛みを伴います。

出産がうまくいかなければ、母子ともに死ぬこともあります。

そんなリスクを誰も好んで負おうとはしません。

それだけでなく、出産にはさまざまなリスクが伴います。

細菌学ではだいぶ分かってきていますが、腸内細菌の環境が良くないと、子供が病気がちになったり、子供の考え方が親の考え方をそのまま写し取ってしまったりすることもあります。

それもリスクなので、彼らはそうしたことを避けます。

ですから、産道を通って子どもを産むということはせず、最初から体の外で育てます。

おなかの中では育てないのです。

これは本当にどう言えばいいか難しい問題です。

 

 

地球のお母さんたちは、自分が痛い思いをして、10か月もおなかの中で育ててきたわけですから、その子に対してどうしても特別な執着があったり、たとえ執着がなかったとしても責任を持たなければならないという気持ちが生まれます。

一方で、産みたいと思っていたわけではない、あるいは育てることができない環境であるにもかかわらず子供ができてしまい、殺さなければならないというようなことが起こるのも地球だけです。

望まれない子どもができるということは、特に進化した並行現実の世界ではほとんどありません。

そこでは寿命がだいぶ長くなっているので、そんなに次々と子供ができたら人があふれてしまいます。

ですから、特別な理由があって、本当にすべての人が望んだ子供だけが作られる、という程度になっています。

子どもに対する概念もだいぶ違いますし、妊娠や出産ということになると、同じ人間でも本当に大きな違いがあるのです。

 

 

ただ、使役されているという立場から考えると、自分が産んだ子供に執着を持ち、責任を持って育てようとする仕組みは、ありがたい仕組みだとも言えます。

非常に効果的に機能してきたとも言えるでしょう。

今、不妊がずいぶん大きな社会問題として取り上げられています。

不妊治療をする方が非常に増えていますし、「妊活」という言葉ができるくらい、多くの人によく知られた事実になっています。

ですが、これまで女性が一方的に子育てを押し付けられてきた、もちろん妊娠・出産は当然のこととして、そうした時代がいつまでも続いていいものかどうかも、考える必要があるのではないでしょうか。

 

何年前だったか、おそらく2年ほど前だったと思いますが、突然、これもアインソフのメンバーの一人なのですが、ゲルダと自ら名乗る女性が現れました。

私に用事があって現れたのですが、この人は地球人として生きた経験を持っています。

ゲルダは、地上で初めて性転換手術を受けたある男性の奥さんだったという経験を持っており、彼女の今の使命は、地球上の性的な問題を解決の方向に向かわせていくことです。

そのために、わざわざそういった特異な体験をしに地球へやってきたと言えます。

彼女がコンタクトしてきた時、私はずっと忘れていた、宇宙における人類の繁殖の起き方、宇宙における育児、そして性行為や性のあり方について、一瞬で思い出しました。

そうしたら、なぜか急に、今の地球の性のあり方があまりにも残酷すぎて、涙が止まらなくなりました。

なぜこんなことになっているのか、今の状態はまるで家畜と同じではないか。

牛や馬と全く変わらないことを人間がやらされているということに、ものすごく大きな衝撃を受けてしまいました。

 

 

本当に、性の問題はこれから皆さんが認識を大きく変えていく必要がある重要なポイントだと思います。

今、性同一性障害と言われるような方たちや、同性愛者の方たちがいます。

これは本当に地球人類にしかないことです。

それから不倫や一夫多妻という時代もありましたが、それは生命の状態が弱かった時代のことです。

これだけ洗練され発達してきた人間が、なぜ間違った結婚をしてしまうのか、なぜ間違った人を好きになってしまうのか。

これはやはり輪廻の影響です。

かつて兄弟だったとか、親友だったとか、あるいはライバルだったという場合もありますが、そうした相手に惹かれていくのです。

そういうことがあるからこそ、他の宇宙文明では起きないことが、地球では起きています。

これはとても大きな、個人というよりは種族全体の問題です。

間違った結婚は私自身もしましたが、それが地球人類にとっては気づきのための必要な経験だとも思えます。

しかし、いつまでもそう言っているわけにはいきません。

やはり抜本的な解決の道を見つけていかなければなりません。

今はまさに大きく時代が推移し、地球社会が進化を遂げる大きなチャンスですから、そういったところから見直していくことも必要になってくると思います。

 

 

性同一性障害がなぜ起きるのかということに関して、ゲルダは実際に確かめに行きました。

いったんアストラルにきちんと帰り、アストラル界での経験をさらに積みます。

その結果、自分の大元であるマスターソウルに戻って統合を果たすと、そこでは男女という性別はなくなります。

その後であれば、男性に生まれても女性に生まれても、違和感はまったくない状態で生まれてくることができます。

しかし輪廻の中では、だいたい女性で生まれる人は女性ばかりを繰り返します。

アストラルにおいても、性が変わって生まれてくるということはあまりありません。

アストラルに帰ったとしても、生きていた時の経験との連動性・相関性が必ずあります。

生きている時にどうであったかによって、アストラルでその経験が活かされるため、生きている間に男性だった人がアストラルに帰って女性になるということは基本的にありえません。

一つのサイクルの中で、その性をきちんと完成させるということが行われるのです。

ですから、男性として生きてきた人が、輪廻がずさんであるために、十分な準備がないままお腹に入ってしまい、間違って女性の肉体を受け取ってしまう、ということが起こるわけです。

それは本人にとって、いてもたってもいられないほどの違和感を伴います。

これは本当に深刻な問題であり、そういった状況になってしまった方たちに対しては、理解を示さなければならない部分でもあります。

 

 

 

性の問題はもう無視できないことだと思いますし、先ほど申し上げた不妊治療についても、子供を作るということに対して何か社会的な概念が働いているように感じないでしょうか。

本当は子どもを望んでいない人や、子供以外に何かやるべきことがある人たちも、魂のレベルから見ればたくさんいるはずです。

ですから、女性として生まれたら必ず産まなければならないわけでもありませんし、夫婦に子供が授からないからといって、健康ではないとか、夫婦仲に問題があるのではないかとか、そうした詮索を受ける理由は全くありません。

この概念自体をもう一度考え直す必要があると思います。

先ほど申し上げたように、本来の健全な出産という行為は、性行為とは関係のないところで起きるべきものです。

そうでなければ、他の動物と同じように、性行為をすれば必ず子供ができてしまうというのもおかしな話です。

出産のメカニズムについて、地球人類はまったく無知なままです。

これまでは家畜と同じような扱いで構わなかったのかもしれませんが、増えすぎたら適当に間引けばいいというようなずさんな考えで、ここまで生かされてきたのだと思います。

 

しかしこれから先は、地球人類もきちんと自立していかなければならない時代なので、バースコントロールについてもきちんと知っておく必要がありますし、ましてや女性を家畜のように扱い、出産によって子どもを増やしていくといったことは、宇宙的に見れば本当に不自然なことです。

今、ゲルダたちは地球上の性のあり方を変えるためにも動いている状態にあります。

ですから、子どもが減っていくということについては、そんなに心配しなくてもいいと思います。

逆に、何の接触もなく妊娠している女性が数多く出てきています。

そういうケースもあるくらいなので、子供ができない方はできないままでいいのです。

それにはそれなりの良い意味での理由があるはずです。

出産することの意味や、子育てをするということがどういう意味を持つのかということを改めて考え直す時期に来ているのではないかと思います。

不妊治療をされている方も、辛いという話をされている方が多くいらっしゃいます。

ですから、そこまでの思いをしてまで必ずしも自分が産まなければならないのか、子どもを持たなければならないのか、育てなければならないのかということを、今一度考え直してみる良い時期にあるのではないかと思います。