インタビュアー : スターシードを大別すると、インディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、レインボーチルドレンという変遷が有名で、スピリチュアル業界で知られていますけども。
並木良和 : そうですね。
インタビュアー : その後の流れというか、他にもニュータイプが今出てきているんでしょうか?
並木良和 : はい、出てきていますね。いろんな言い方があるのかもしれないですけど、僕のところに入ってきている情報では、蓮の子供たち、太陽の子供たち、マグダラの子供たち、そういう子たちが生まれてきているというのが入ってきています。
この子供たちは、高い次元のエネルギー、もしくは波動をこの地球に定着させるためにやってきています。簡単に言うと、宇宙と地球をつなぐためです。
蓮の子供たちの特徴は、地球とすごく密接につながっていることです。
蓮の根ってあるじゃないですか。
エネルギー的にも、その根をこの地球という大地に下ろすんですよ。
そして、蓮の花というこの器で、高次元・多次元、様々な星や惑星のエネルギーを受信するんですね。
これを地球に伝えていく、定着させていくというのがその役割なんです。
だから、非常に多くの人たちに、高い次元の生き方をどうやってグラウンディングさせるか。
高い次元の生き方というのは、とかくふわふわしているように思われたりするんですが、そうではありません。
例えば、悟りをみんな目指すという言い方がありますが、悟ると特別な意識状態になって、全然違う自分になっていくんだと思っている人が多いんですよ。
でも、蓮の子供たちは、悟った後も人生は続くということを教えてくれるんですね。
つまり、悟ったとしても仕事はやります。
人間関係も続きます。
食べ物も食べるかもしれません。
生きていくわけです。
眠るし。
そういった普通のことをちゃんとこなしていきながらも、高い次元の意識でここに存在するということを教えてくれるのが、蓮の子供の特徴なんです。
これは今、大天使メタトロンが伝えてきていますが、彼はこのニュータイプの子供たちを保護し、導きます。だから、こういう話をすると必ず意識を向けてくるんですね。
太陽の子供たちは、当然、高い次元のエネルギーをこの地球に定着させるという共通項はあるのですが、太陽はここに光を照射しようとか、光を向けようとかしないですよね。
ただそこにいて輝いています。
この子供たちは、自分がスターシードであるという自覚がほぼないんですって。
ただ自分が天真爛漫でそこにいて、その天真爛漫な生き方を通して周りを啓発していく、そういう特徴があると伝えてきます。
多くの場合、人間は、こういうことをやりたいと思っても、「これは常識的にはダメでしょう」「普通、一般的にはこういうことをやるのは、人からいろいろ言われてやめた方がいいよね」ということを、普通にやってしまうこともあるんですって。
つまり、今までの地球の常識、枠、倫理、道徳、そういうものを壊していくというのが、1つの役割なんです。
でもそれは、混乱を起こそうとするのではなく、本質的に本来何が本当の意味で大事なのかということを見直すことを促していく、というのが太陽の子供たちの特徴だと言ってきます。
だから、すごく破天荒に見えたり、全然ルールに乗っ取っていないように感じたりして、人によっては適応障害と捉えられることもあります。
適応障害のように思えるこの姿を、本当の意味でありのままに見てみよう、ありのままに受け止めてみようと意識すればするほど、そこから大事なエッセンスを組み取ることができると伝えてくるんですね。
これが太陽の子供の特徴です。
北風と太陽という物語がありますね。
太陽はただそこにいるだけで、自然と必要な行動に導いていく、そういうエネルギー特性を持っています。
だから、この子供たちが周りにいるだけで、あなたの本質に光が当たり、自然とその本質が露わになってくる。
それを自分の中で抵抗しなければ、「本質でいるということはこんなに自由なことなんだ」「本質でいるということはこんなにナチュラルなことなんだ」ということに気づき、その子供たちが教えてくれたことに感謝することになると言っています。
こうして順次、覚醒の火が灯っていくんですって。
各自の芯の部分で消えてしまっている本質的あり方があるんですね。
この世界を生きるため、みんなで調和していくために本質を押し殺してしまうことによって、その炎を消してしまっているんです、みんな。
だけど、その芯はしっかりと心の奥で立っていて、そこに炎をもう一度灯してくれるのが、この太陽の子供たちだと伝えてきています。
マグダラの子供たちは、特に金星と繋がっていると言われています。
金星には源の愛を中継するポイントが存在していて、これをコズミックハートと言うんですね。
このコズミックハートを経由して、地球にこの源の愛が降りてきているのですが、この愛をこの地球に生まれることによって、より多くここに下ろしてくるという役割を持っているんです。
だから、マグダラの子供たちはものすごく愛が深く、愛に満ち溢れている、そういう子供たちなんです。
この子たちの目を見ることによって、あなたの中でハートを開けない、頑なに閉ざしてしまっているものが全部溶けていくことになります。
ただ、自分の本質と向き合いたくない、ハートをオープンにすることを恐れている人たちは、彼らの目が怖いだろうと言っています。
つまり、何かを見抜かれてしまっている、自分の見せたくない部分を全部拾われてしまっている。
だから、ハートを開くことに抵抗を持っている人は、彼らの目を見ることができないと言っていますね。
でもその代わり、勇気を持って彼らに目を向ければ、自分の固くなったハートを覆っているものが全部溶けていくことになる。
愛に溢れているということ、愛の状態でいることは、こんなにも安全で自由なことなんだということが分かるだろうと伝えてきます。
インタビュアー : 年代とかってあるんですか?
並木良和 : 全員、この子たちは2012年以降に生まれています。
インタビュアー : 何か意味があるんですか?
並木良和 : 2012年というのは冬至ですよね。
よくアセンションと言われて騒がれていたあのタイミングは、本当にこの地球に大きな覚醒の波が訪れていたんですね。
でも、ここで訪れている波は地球意識に訪れているのであって、我々人類の意識に訪れているのとは、ちょっと違うんです。
だから多くの人たちが、「何も起こらなかったじゃん」というふうに、肩すかしを食らったようになってしまっているんですよ。
でもこれは地球意識に大きなインパクトを与え、地球はこのタイミングで次元上昇していくということを完全に明確に決めたんです。
そこから次元上昇がスタートしています。
この地球をサポートする目的で、この3タイプの子供たちが、2012年以降に入ってきているんです。
インタビュアー : じゃあ、親御さんがもし「うちの子はもしかしたら」と思った方は、大切に育てていただきたいですね。
並木良和 : 1番大事なのは、さっきも少し言いましたが、否定しないということなんですよね。
僕は否定されることはなかったんです。
やっぱり否定されてしまうと、いくらそういった高い目的を持っていても、この地球上で生きるということに関しては経験値が浅いんです、この新しい肉体では。
そうすると、どうしても否定されることによって萎縮してしまうんですよ。
それは自己肯定感を低くしてしまうし、否定されることによって自己肯定感が低くなり、自信をなくし、その子の魂が萎縮してしまうんですね。
そうすると、本質的に備えている可能性が発揮できなくなるんです。
だから大事なのは、大人たちが、家族だけでなく周りの大人たちも、「今そういう時代を迎えていて、よくわからないけど、そういう子供たちもいるんだな」という認識を持つことです。
そして、そういった不思議なことを話す子供がいたら、決して否定しない。
まずはその子の言い分を聞いてあげる、その子の話に耳を傾けてあげる、そういう理解を示していくことが大事になる、と大天使メタトロンが言っていますね。










