若い時には連れて行ってもらっていたゴルフも、年を重ねるごとに会社の部下と行く機会も増える中高年。
これからも長くゴルフを楽しもうとするならば、力に頼らない、しっかりとした理論に基づいたスイング改善をしていくことが必要。
中高年ともなると、若い世代と同じように力任せにしていても上手くいかないこともわかっているはず。
精神的、肉体的な疲労が残ってしまう、元気が出ないようになって来た、などなど日々の生活の中で、今までとの変化を感じるようになったら、ゴルフも年に合ったスイング改善をすべきだ。
パワーは少なくても、コンパクトでまっすぐ飛ぶ、再現性の高いスイングを身につけると確実に飛距離を伸ばすことができる。
また、ゴルフクラブの特性を十分に活かし、身体に負担をかけないようにすることも大事。
中高年のうちからスイング改善をしておけば、将来的にも無理をすることなく、ゴルフを楽しむことができる。
これまでの間違った知識ではなく、理論のあるスイングに改善しよう。