DQビルダーズ、くらーいリムルダール編クリア。いつものドラクエストーリー。何かアレだ、設計図通りに街作ったのがありきたり過ぎて好きになれず、更に最後のヘルコンドル用に屋根とか付けたらもう思い入れ0の街になり早々に3章へ。コツはアレだ、大弓は北に1個でいい、塀はとっとと木で固めろ、というだけ。2章のドラマは地下に畑を作ったら、魔物が攻めて来て堀の水が流入し作物が全滅したので、屋上に畑を作った、くらい。もっと店の種類増えないだろうか…。主人公が万能過ぎんだよねコレ。なんか段々一本道ゲーの気がしてきた。

んで3章。中々いいじゃねえか…。人間は放物線が好きである。矢から銃から球技にゲーム。狩りから戦争からスポーツから、この手のは基本放物線を描く物体を的に当てる快感を得るためにあるのだ。自分も放物線は好きです。CODのMW2グレポン、ありゃ楽しかった。GHOSTのグレポンも芋を蒸し焼きに出来る角度を計算して撃つのが良かった。AWがなぜクソゲーか。それはグレネードが投げから射出式になったから。何だあのクソ。ホントにつまんない軌道だった(しかもクソ弱い)。なのでDQBの3章の大砲が超お気に入り。大距離射撃するよー。ピストンバリアを拠点の横幅一杯に広げたものの上に大砲をびっちり隙間なく並べ、その背後に大砲用の床スイッチをびっちり並べてスイッチの上を走るだけで敵を殺せる装置で連勝中。あくまの騎士のジャンプが怖いので、大砲の上に石垣並べてガード。ただしホークマンには弱い

まあ終わり。しっかし王道ゲーつくろーかなーと思ってたけど、何かこう…アレっすね、今時王道ゲーなんている?特にRPG。RPG自体いらん雰囲気なのに。ただ一つアレだ、確かなのはRPGは多世界ゲーなんだよ。昔から。程度の差こそあれ、色んな世界観の街があって、色んなドラマがあるみたいな。だから同じような街ばっかのRPGは微妙。とりあえず素材買って街作ってけばいいんでね?となると王道ゲーは金で解決する訳だ。楽だな。問題は戦闘だけど。終わりはいはい