給付金ってさ、意味ねーよな実感として。誰に聞いても意味ねーと言う。何でそんな話かってえと、軽減税率は富裕層優遇だ補助金の割合が大きく移転するそれより所得制限で給付した方が逆進云々って話聞いて、理論上はまーそうなんだけどさ、それうまく行った試しがねーだろ国の借金増やしただけじゃん、とデカデカ太文字ボールドで思ったわけ。ただ理論上は合ってんだよ。しかし実情は無駄である。何でだろね?その問題を理論上で解決しない事には話が進まないというか、そもそも食い物に税金かけんじゃねーよと思ったりもする。そもそもだ、マイナンバー給付を全力で否定したから軽減税率になった経緯があるという。
まず考えられるのは、家計に原因がある事。家計は変動のコストや影響が大きいので、連続性を重視すんのかな。下方硬直性もそれに近い。消費税が消費にダメージデカい(そう感じる)のは、適応に時間がかかるから、かな?つまり消費額ではなく消費量の変動が難しいのか?量が変動しない分、額のマイナスが直接資産額の減少に繋がる可能性。もちろんこの場合も給付が有効だが、世間は減少額より給付額のが少ない、と感じるみたい。そのくらい給付額の設計でわかってる筈だ。給付金を消費の為にばらまく、ってプロパガンダも間違ってる気もすんだよなあ。その他の部分で増税されて家計を圧迫してる筈だから、実際は貯金が正解です。消費した時点で資産は価値の減少を始める訳でさ、その差損もうまく扱えてない気がする。
まーそもそも非正規の7割の年収が200万以下って時点で、ある意味限度を超えてる気もすんだけど。段階的賃金グラフ?自体、平均値で設定されてるというより最低値を基準にされてその分が家計から企業に移転してる気がするし。まーとにかく、ちゃんと原因はわかってないけど、給付金優位の制度設計って、なんかもやもやすんだよなー…。おかしいしやるだけ無駄なのに理論上はあってるから多用される感じが。民主党あたりはこの辺の給付金論説に相乗りすんじゃなくてさ、ちゃんと原因と比較優位の対案を考えてもの言わんとアカンで。まー今日は内容ない。あ、BFHが過疎過ぎてBO3に戻りかけてます。終わりはい