父親にイビられてる和服の女の子が主人公。江戸時代の田舎の寒村みたいな場所。世界中で人間が大量にグロい怪物化して互いに共食いするような感染症が流行って世界が滅びかけてる。芋虫になった女の子が怪物に○○○されたり。村の近所で異世界とちながるような襖があるけど別にそこにはいかない。病気か滅びる世界から逃げるうちに地獄に迷いこんでて、超能力かなんか使える姉と、半分怪物になった妹と三人で、怪物を避けながら地獄を抜けると、極楽に着く。姉妹とははぐれた。極楽にはおなじような普通の人間がいて、一緒に和服の女の子も行動すんだけど、極楽だから神様がいっぱいいて、極楽が現実と繋がった襖があるみたいだ問題だみたいな話してんの。最初の村の襖ね。貧乏神の部屋の襖らしい。とりあえず飯食おうぜってなって、世界が滅びかけてて食い物なかったから極楽で出された食事にありつくの。和服の女の子は何か食べなかった。一夜空けると和服の女の子以外皆虫とか獣になってるの。そういや食事の材料も虫や獣で、神様の食事を人間が食うとそうなると。和服の女の子が逃げようとすると、はぐれた超能力女の子がネズミになっちゃってたけど助けてくれた。現実に帰ろうってなって、途中絵が入賞者みたいに飾られてて、自分が描いた地元の神様の絵が入賞してるのを見つける。上司の仏の恨み言言ってる観音さまに現実への帰りかたの説明聞いて、専用通路みたいなのを振り返らず歩かされる。背中をとんと押されてふりかえると、もうそこは実家の前で、父親が待ってた。相変わらず世界は滅びかけたままで何も解決しない、現実も地獄も極楽もクソだった、という夢をみた。まじで。なんだこの妙に練られた夢は…
終わりはい。