ツクMVがマルチデバイスで出るらしい。1年前に出せや、今回はせっかくシステムなんか割とどーでもいい作りなのに。まあ我が100GBのクソ素材群があるので、画像の差し替えさえ出来れば大概はなんとかなるのだが…。今回は割とリメイクし易い作りなので、スマホ用に練習がてらなんか用意してもいいかも。
んで、タッチとマウスに対応。今回自分、マウス対応RPGなんだけど…PC用ならMVに負けてないぞ!去年のサンプルから相当情報吸収された気がする…。角川怖い…(気のせいだろうけど)。なんでマウス対応にしたかってえと、だってホラ、セクシー要素のあるゲームは片手で出来なければいけないでしょ。片方の手でゲームを操作し、もう片方の手で自分自身を操作するのがイギリス紳士の嗜みだろうが。つーかマウス対応ってほんんんんんっと今更だな…
ま、PC用で限定するならあんまり環境変わらなそーだし、実は割とどーでもいい。シェアだとしたらさ、PC用とスマホ用だと価格帯がまるで違うから、マルチデバイス対応って時点で超絶デフレが発生しちゃう。ただフリーゲームで限定するなら、メリットしかないよ実際。だからまー現在中途半端な作りでかつフリーで出すつもりなら、待機が正解だろ実際。スマホ対応はそのくらいデカい。
問題はスクリプト関連の話が出ない事。イベントコマンドで無茶してた自分も今じゃすっかりスクリプト素材屋さん頼みですが(内部的には滅茶苦茶改造して使ってるけど)、ツク2000くらいの神ツールでも無い限り、イベントコマンドオンリーってのは正直厳しいと思うぞ、というかそれだけだと間違いなく失敗空気ツールになる。舐め過ぎ。とくにVX系はデフォのテンポが悪すぎる。買って一か月で作ったゲームですらウェイト関連を滅茶苦茶弄る羽目になった。えらそーだけど、イベントコマンド重視なら、開発者はムスペルとかテンポ重視ゲーをちゃんとやるべき。メメントモリ、2003の悪夢を忘れるな
さて、タッチ対応って事はUIの自由度が当然のごとくイベントコマンドで実装されるんですよね?ここも不安要素。自分はピクチャと座標のレスポンスさえあれば大概の事は出来る。だからマップのレイヤーがどうとか、もんのすごーくどうでもいい。2Dでも3Dでも絵が一応作れるから、どうにでもなる。それはともかく、MVは言ってしまえば、画面上にボタンが作れなければいけない。タッチパッドなら絶対に。FLASHじゃボタンなんてクソ不便な機能だけど、それすら無しとかは勘弁な!限定されたUIじゃ正直もう限界。コマンドバトルRPG限定ツールじゃダメだろと
後はいい加減、ツク系はテンプレートの概念を導入すべき。開発開始時の環境が毎回1種類、あとは自力でとか開発リスクデカすぎ。サイドビューも選べる!じゃねえそうじゃない根本をいじれる用に出来なきゃ意味ねえんだ、あとはイベントコマンドもいい加減拡張できるようにしろよ。大変過ぎる。拡張パックとか作れりゃ、技術系の素材屋さんも商売になるだろうに
まあ終わり。はいはいよと。