ほいほい
 
このキャラやばい。楽。通常の半分くらいの時間で出来る。ずっといろんなキャラ作ってていい加減形が決まってきてるのと、髪形が楽、胸の大きさも割と普通(いや一般水準よりはアレだけど。デカいほうが楽だけどデカ過ぎると逆に大変、小さいと胴体ちゃんとツクらにゃいかんからまた大変)、何より服の量が少ないのでレンダリングに時間がかからない。サクサク終えるよー
 
※本日やや解釈によっては差別的表現あるけど悪気なし
 
それにしたって、今日暇だったんだけど、怪盗グルー、アメリカのアニメ映画ね、それが午前中テレビでやっててぼんやり見てた。笑福亭に違和感あり過ぎだったがそれを除けば普通に良かった。ええ話や…。アメリカのアニメ映画って奴は、社会的マイノリティを積極的にアニメに出す。奇形や頭のダメな人とか。社会的弱者を形を変えたり問題ないように出してくる。だからシナリオが来るときは来る。シュレックやシュガーラッシュとかもそう。最近豚アニメばっか観てたから忘れてたわ…
 
日本の場合は、社会的マイノリティのとらえ方が違くて、文化的マイノリティを積極的に出す傾向が強い気がする。世界観とかキャラの性格とか設定とか、やったら細かかったりするでしょ。そうしないとカタルシスが理解出来ない作りになってる。本当はそんな事せんでも、キャラの見た目が化け物みたいだとか、特殊学級行ってるとかでええやんけと
 
ただアレだ、目が見えない、耳が聞こえない、車椅子くらいはいるか。あとtruetearsじゃちょっと頭のヘンな子とかが出てた。ただ思うに、この頭がヘンな子ってキャラは、昔の作品群では作中でも普通に変な子として描かれていたのを、人気が出たり、再生産されたりして、萌え豚向けキャラに再構築されて萌え豚ワールドヒロインズのマジョリティなキャラになっちゃったんじゃなかろうか。萌え豚ワールドでは普通、みたいな。それが違和感だったりもするんだけどさ。つまり、どう捉えるべきなんだ?これは
 
まあ何が言いたかったかというと、反省。リアリティって言葉は割と自分は好きだし、意識もしたりするが、それは大抵はマジョリティを表現してるに過ぎない、陳腐なリアリティに収まってたって事。ありきたりという。そうじゃねえんだなあと気が付いた。自分という人間の枠にないものを、もっと認識して意識して、生かさにゃと。何の話だか知らんけど。終わりと