蹴り
1日で肉を500グラムぐらい食べたらさすがに回復してきた。疲れてた。というわけで今自分が作ろうとしてるものをアニメ大量に見つつ色々考えてたんだけど、まとめてみようか
絵を描き始めた当初は、格ゲーというよりベルトアクションを狙っていた。今でも候補。あんまり描くとハードル上がるんだけど、格ゲーと違ってモーションフレームが雑でいいが、その分種類が必要。敵が多いから。自分の考えて満足する作品の規模だと、何年かかるやら…。格ゲーってさ、プロが作ると、キャラ1体に1500万円くらいかかるんだって。そりゃ1人じゃしんどいはずだわ…。理論上はスカルガールズ目指すぜって言えるけど、実際自分だって生活があるため無理無理よねと。
しかしアクション要素は残したい。こんだけ1つのキャラにバリエーション増やした事はかつて無いし、自分の絵を動かしたいって思わないか?調子こいてる?中学生だったら脳内でアニメ化とか妄想して、大人になってマシになっても「誰かやってくれる人を探そう」って現実的にちょっとなったりするけど、自分の作りたいもんを自己責任でやるのは当然、絵が描けなきゃ練習して、とにかく自分でやる。じゃあ自分の作りたいものが作れるかってえと今度はハードル上がってて、ますます1人じゃ厳しくなってたりすんだけど。
そういや自分は絵が得意じゃない、苦手じゃないが同人レベルでもとてもじゃないが得意とも言えない感じなのだが、世間という奴は自分がちょいデザインっぽいものを描いたり適当に絵を描いたりすると感心したりする。ただそういう人は、絵が得意ではないか、最新のツールとか知らないだけだったりする。自分は絵はほんと後発組だからね。フォトショを覚えて自由に絵が描けるようになり、3D覚えて手抜きが出来るようになった。そういうもんなしで、鉛筆1本じゃあデッサンぐらいしか出来ない。そういう意味じゃ人を騙してるようなもんだし、相手がどう思おうと今後も絵は得意じゃないと思い続けていこうと
そんな自分が考える絵について。自分がほんとに描きたいって描く絵は、風景画、背景画。旅行とか好きだし、空の色がやったら綺麗な時とか色味覚えて描きたいって思う。あとは大雨で泡立つ道とか好き。ほら、液体表現って3Dが2Dを圧倒してるじゃない。新幹線に自転車で挑むようなもん。2Dでやろうとしても、海くらいしか見れるもんって普通は描けない。脳内で処理する情報が多すぎるんだよな液体って。規模が大きくなると、脳内でスパコン動かすようなもんだから、考えて描けるものじゃない。描き方を探すか、写真のように切り取るしかない。コツは水そのものじゃなく、その周囲の空間を描く事か?まあ良いけどさ、それでもそういうややこしいものを描きたい、ってなったりもする
まあ今日は終わり。話が本筋に至らなかった終わりと