スクショ
原木栽培。地味。昨日のキノコ栽培の仕組みは1時間ちょいで出来た。
まあ良いんだそれは。でこのスクショには、自ゲー史上革新的な試みが行われている。なんと、入手時に個数表示が出来るようになったのだ!…いやしょーもねー当たり前だろそんなの、今まで気づかなかっただけだろーと、そういうネタなんだけど、この個数表示、すんごい便利。ものすごく。無い人は今すぐ作れってレベル
 
落ちてるアイテムの管理って、クソメンドイのよ。ランダムにした場合は全然楽なんだけど、固定にすると、いちいち何を入れたか記録しとかないといけない。いやマジで。自分この手間フケるせいで毎回レベルデザインが曖昧になっちゃう。だって制作してても、一か月前にどこに宝箱置いて何入れたか、なんて80%覚えて無い。しかも宝箱置く時は大体10個以上まとめて置くから、どうでもいいもの入れると忘れちゃう
 
で薬草、とか毒消し草、なんて宝箱に入れるなってレベル。紛らわしい。しかも消耗品だから、洞窟の行き止まりに1個だけ入ってたりすると、あ、これスカだなと思うわけ。いや別にスカがあっても良いんだけど、作者はスカのつもりは無かったりするの。ここいらの敵は毒を使うから、アンチドーテを宝箱に入れとくか、みたいな気の抜けた感じで置いてるのだが、実際の戦闘では戦闘一回目でPT4人全員が毒になってて息も絶え絶え、やっと宝箱だ!これ取って帰るぞ!でアンチドーテ1個とかfuck youな訳。
 
じゃあ実際に需要を満たすだけアンチドーテを置こうとすると、5,6個は必須でしょ。これを宝箱に1個ずつ入れたら、ダンジョンがアンチドーテだらけになる訳。まとめて置いたら宝箱がインペリアルクロス状態だし、一個の宝箱に複数入れたら、アンチドーテを手に入れた!アンチドーテを手に入れた!アンチドーテを手に入れた!とか相当うるさくなる。
 
だから今まで自分は、なるべく消耗品は宝箱に入れなかった。装備とか珍しいもの優先、みたいな。管理もめんどいし。しかし個数表示を導入した事で、積極的に消耗品を入れられたり、個数量でレベルデザインが出来るようになった。これはデカイ。
 
なので個数表示はデフォで今まで無かったのがバカバカしいくらい使い勝手がいいので、かなり簡単に作れるため、積極的に導入しましょう、と自分は思いました。まる。終わり