何が。いや…メインじゃないだろうと思ってたところ(失礼だけど何か)が早っ。もう何が。場所は言わない(言えない?)が、大手のところとは言っておこう…。こ…今週中にサポートサイトでものんびり作るかーと思ってたのに…マジでどうしよう…。自分的には内容の感想聞けないのが痛い。明日中に、適当なブログでもいいから新しくゲットしよう。某バビロン持っててサポート早くしろゴルァと思ってる人は、ちょっと待ってて下さい…。ブログに販売先はまずいと思うが、感想&サポート用ページのリンクぐらいは貼って平気だと思うので
(もしどうしても気になるならバビロン略についてはコメントとか、メールでもいいし、自分に聞いてね!はい)
えーブログに制作以外の事を書く練習をしたい。なるべく今月中はそういう内容を避けたいつもり。だってこのブログは元旦に煌めく日の出のように、純粋で無垢つまり健全なブログなのですから!(しかし現実問題どうしよ宣伝とかその他、急過ぎてマジでなんも考えて無いぞ…)
えー何だ。ここのところずっと映画を見て無かったから、大分面白い映画のストックが世間に溜まってきたらしく、その恩恵が地上波という形で土日に来た。まず第9地区。グロ苦手だがエビなら平気(もうこの時点でエビに対する差別だと思うけど)、子エビに萌えるB級SF。B級SFって地雷というよりタイトル釣り映画が多くて、実際騙された回数も多いし、ジャンルに対する印象って良く無かったのだが、この映画は何だ、クソ面白かった。やたら地に足の付いた過剰なくらいのリアリズムが縦軸になってるおかげで、ちゃんと細かい設定に付いていける。風刺も効いてていい。MW3やりながら観てたけど、先が気になってPM-9が外れる事外れる事
もう1つ、シャーロックホームズ。自分は近代ヨーロッパの雰囲気って好きで、ヴィドックとか、ジェヴォーダンの獣とか、何か首切り騎士の映画に、切り裂きジャックの映画とか、オペラ座の怪人もいいねえ、グリム兄弟のもあったな、ともかく微妙な映画でも、その時代設定ってだけで楽しめるくらい。作中にも語られてたが、オカルトと科学がまだせめぎ合ってる時代なのよね。
ホームズってのは推理小説の元祖(厳密ではないと思うが)で、近代的な科学的合理主義が娯楽になった最初期の作品って言われてたと思うのよ。あ、元本格推理オタクなんですが自分、ちょっと離れてたのでやや記憶は曖昧です、ともかくその部分が暗くなり過ぎず意識されてて、むしろアメリカ的なウィットでスタンダードな娯楽作品、冒険映画に仕上げられてた。こりゃあ面白いに決まってる。ちなみに音楽がビックベンの鐘の音のアレンジかな?そういう細かさもアメリカ的だが良い。あと何に似てるって、一昔前トリックってドラマあったでしょ。あれから下らんネタを抜いて30倍くらいに凝縮されたようなノリ。ホームズも阿部寛に激似だし…。
いやー二日連続で自分好みの面白い映画を、しかもテレビで見れるとは思わなかった。大満足。で、終わりで良いでしょうか今日。はい。終わり