犬すまん、散歩に行けんかった。それはまあともかく、二週目のテストプレイが一通り完了。見つけたバグも取り除いて、後はまあ、もうちょいテストして、流すだけ。週末にでも公開サイトに送ってみるか…。いや、どうやっても直せないバグが幾つかある、とは行っても致命的じゃないし、気付かない人は気付かないタイプ。
 
特に直したいなーと思ってるのがギャラリーのバグ。せっかく一枚絵いっぱい(差分含めて200枚くらい)作ったので、まとめて見れる形にしよう、と作ったシステムだが、何かカーソルとページ送りの挙動が変。仕組みちゃんと作って、ずっとテストしてるのに直らない。どっかイージーミスしてるのか、つか下手したらツールの挙動が変なのかもしれず、とにかく謎だが、これがかなり不快で、一枚絵どうでもええんやろ?みたいな感じがして嫌。確かにどうでもいいが、そう思われたくない感じもあって、何とか直してみよう。後はまあ、テストプレイヤーさんが指摘してくれた部分が今頃理解出来て直したり、そんな事してます
 
ネタがねえ…そういや制作ブログなのに作者の愚痴り場になってるので、たまには今回の制作物の設定とかでも書くか…。誰に気を使う訳でもないが、慣例としてネタばれにならん範囲で。つーか特設ページとか作った事すら無いんだけど。自作の10分の1くらいの手間のゲームですら、いやそもそも完成してない体験版すら無いようなゲームでも、そういうページを持ってると言うのに。もう色々gdgdしてますが、いくよー
 
 
世界観…古バビロニア。紀元前1600年前後くらい。ハンムラビ王以後。かと言ってそのまんま原始人類やってるんじゃなく、ビジュアルは素材の関係で中世的。文化水準もそんくらいだが、ある程度理由づけはされている。まあ用語が古代バビロンってだけで、王道ファンタジーと考えていい感じ。地名・民族名を含めてまるで厳密じゃありません。厳密なやつが欲しいなら四方世界の王ってラノベでも読みましょう。ちなみに作者がこの小説の存在を知ったのは、制作も折り返し地点に来たくらいの頃で、今もって読んでません。知らないアピールと言うより、むしろ制作前に知りたかったわ!今頃遅え!という感じです
 
システム…ベースは普通のRPGだけど、話の合間にソフトなシュミレーションが挟まれます。投資とか繰り返して発展させて、RTSやって領土回復させてく感じの。ミニゲームレベルじゃないけど、それほど本格的でもないので、苦手な人も大丈夫。ジャンルはRPGと冠する予定だし、あくまでその範囲。ロマサガ3の商取引とか、幻想水滸伝のシミュレーションとかより、まだかなりヌルイレベル。後は自作共通の特徴として、うんざりするくらいダンジョンの随所にミニゲームが挟まれます。今回はこれでもかなり自重した方。
 
戦闘…普通のサイドビュー!だが、作者がゼノギアスが好きという理由で、通常攻撃がコマンド入力式。ピンチになるとコマンド入力で必殺技が盛大に始まるぞ。ダメージは10万超えのインフレゲー。回復と攻撃のバランスで敵を倒すバランスじゃなく、敵も火力がデカイうえに回復が貧弱なので、いかに速攻で敵を倒すか考える、というバランスです
 
お話…聖書のソドムの話とメソポタミア神話と古バビロニアの歴史とついでにSFが加わったオリジナル。女子高校生が出てくるぞ何故か。ホントに何で出しちゃったんだろうね…このキャラ、内容的にも空気過ぎて出した事後悔したのは数知れず。ソドムのロト、というキャラが、2人の女の子のどっちかを助けて(片方は容赦なく死にます)、そのあとバビロニアの内政預かって、国を発展させつつ防衛してく、そんな内容。今回は今までで一番シリアス成分は薄め。かなり軽いノリ、コメディが大半と言ってもいい内容。
 
ビジュアル…なるべく当時の資料見て頑張ったがあまり生かされず中世的な感じ。にわか3Dで作った背景と、素材をベースに原形を留めて無い立ち絵がウリ。会話は立ち絵シーンが大半で、一人最低40パターンはあるので、相当容量に占める割合はデカイ。今までになくキャラゲーなので、あんま構えず遊んでキャラに多少の愛着を持ってくれれば作者冥利に尽きる感じ。後キャラが目茶苦茶肌色。ちゃんと服着てるキャラのが少ないくらい。エロよりお色気、を目指したが前者寄り。ここだけ要注意。今回はムービー控えめだが、やり過ぎない範囲で出てきます。素材を使ってるが、人に頼まず全部自分で手を入れてるぞ!絵師とかじゃないのに!つか今作で生まれて初めてアニメ系のキャラを作ったわ、というのが不安要素です
 
ゲーム…正直18歳未満は無理ポなにおい。プレイ時間は1週15時間~20時間くらい、容量は942M。
 
という感じ。もういいね寝る終わりはい