きまぐれぼかし
修正が立て込んでてネタに困るが、気になる部分に手を入れたりしてます。人間の限界的なポーズ
 
しかしアレだ、バグ修正って…終わりがあるんでしょうか?いやねーマジな話、今まで作った奴って、バグ修正が本当に完了した、最終版ね、それに至るまで半年くらいはかかってるのよ。しかも複数の人が遊んだ上で。今になって、主人公の名前を間違える、しかもその名前が変わらないままEDへ、という凡ミスにしてはちょっとアレ過ぎるのが見つかった。いやー…テストプレイヤーさんに申し訳が立たない。これに追加シナリオが加わり、二週目なんてやった日にはバグどころか一体どんな混沌がプレイヤーと作者に襲いかかるのか想像も付かん。恐ろし。
 
最近はまあ、アレだネタが無い…。ホント制作ってネタに困らないわ今考えると。しかもaceじゃないと今はネタにもならんしね。そういやプレイヤーさんに指摘されて、押して動く岩、みたいなイベントを全面改定した。なんとカウンター越しでも、岩が動く。何言ってるかわかんないだろうけど。カウンターってのはそれ挟んでても、その先のイベントが起動する仕掛けになってるのよ。お店とか作り易く出来るように。しかしこのバグ、今まで気づかれなかっただけで、あちこちのフリゲに潜んでいたのでは…。
 
・そんで直した。まず、移動するAと、移動させるBがあります。Bが調べるとAはその方向に1つ動きます。それだけ。すごい単純。ただ単純に作ると上記のバグに当たるから、まずAとBの距離を測って、接触してる場合だけ動くようにします。AのX座標からBのX座標を引き算、同じくY座標も引き算、でXとYをそれぞれ二乗して足した数が、ABの距離の二乗です。今回は接触判定だから1の時が正解です。これで距離は良し。
・次に動いた時は音を鳴らしたいですね。ズリョ、とか。ただ普通に作っちゃうと壁に向かって押した時も音が鳴るので、動かない場合を想定して、スクリプトでマップの接触判定を探します。2000だったら地形IDとかだけど今回無いし。次にイベントとの接触判定を探します。イベントのタイプを探して、ぶつからないなら許可。
・で、ここはツールの仕様なんだが、Aを一歩押した時、Bも一歩同方向に動かす命令をAに仕込むんだが、その際移動したマスに、Bが踏んだ時起きるイベント、があったとします。例えば家の外に出るイベントとか。で仕様だが、物を押しながら移動しただけじゃ、そのイベントが起動しない。ただの場所移動イベントならともかく、重要な内容だと死活問題。だからAを動かして移動後、足元のイベントを強制的に起動する命令を仕込みます。
・以上で物を押すイベントが完成しました
 
…今までこんな事やってたのか皆?絶対ウソだ、物押すイベントってレベル1の難易度なのに。
 
まあ終わりとはい