そういや震災から半年経ってやっと新内閣になって施政方針演説ってか方針の決定がされたみたい。聞いてないけど。よくわかんないけど、国難とか抽象的な表現がどの部分にあたるかは知らんが、経済の問題で深刻になってるのが円高らしい。ただ円高自体というより、震災の時の計画停電とかによる安全対策とか、労働市場の混乱を忌避して空洞化=合理的のロジックが企業心理に蔓延してるのが課題なのかね。しょーじき現在時点じゃ震災が予想以上に大したことない(そりゃ景気にはダメージだけど)感じで、どっちかてえと海外の金融市場の不安定感のが影響が大きいっていうね。金融ですよまた、つーかリーマンショックからそもそもエンロンの時代から、金融経済の独走(暴走って書こうとしたけど、前時代的でやめた、実体経済がまだ適応してないだけかもしれんし)が続いてるのかもしれん。わかりきった事を偉そうに語るのは年寄りの役目だが、とりあえず速見総裁の自体によーやく日銀が日本経済のかじ取り役を担わざるを得ない時代になってきた(主に国債が増えたせい)が、どうもまだ、日本のトップエリートがまだ教科書どうりの日本経済のシステムに保守的に固執してる感じがする。ただこれ対案出せよって話だよなあ、問題はこの対案が一般に流布してる範囲じゃインタゲとか移民とか?どっか古い感じがするんだよな。新しけりゃいいってモンじゃないけど。最近じゃベーシックインカムとかあるらしいが、米主食の国は人口密度高いし、そもそも高齢化してるし、そもそもそういう議論が出るのも労働市場が悪いんだし。しかも政治が不安定だから(三分の二議席取ると内閣が短命化する説)、即効性のある政策しか需要が無い。ざっと並べても卵と鶏、どこもずるずる悪循環で無責任に現状維持を決め込んでる感じで、どこに文句付けていいやら。公務員制度改革は、行動力のあるバカが先導してる、一時的にフロー得ようとして作った、カスみたいな現在の労働市場構造の指標としても、空洞化の次の次くらいには優先度高い感じはするなあと。
まあ何か思いついたらたまには書こうと。最優先は空洞化、金融はまーだ国債と欧米のせいで腰が重いから、何か復興ついでの補正予算で異常円高が一時的であり解決すべき問題って事を前提として(ビッグマック指標じゃないけど、もう少し国際的な物価や購買力とか基準に目標決めるべきだろ常考)、どこがポイントかな、会計制度とか?意識して(為替差益差損って時価会計制度でも、その年の決算に即時反映させる必要性ってあったっけ)対策打ってく必要性があるんじゃなかろうか。自分でもよくわかんない事喋ってるけど。まあよくわかんない。終わりはい二時じゃねーかはい