fsm
マップ組み中、次はイベントへ
誰かもうちょっとポップでキャッチーなタイトル画面でも描いてくれないか、大体タイトルだって固いんだよなんか。昨今はラノベっぽいタイトルのがウケそうだけど、実際自分ラノベ読んだ事無いしね。一切。進行中のシナリオでもコピペで今日は終わりと
(色々デッカイこの人、年は、 私と同じくらいか、もう少し上か 適合者では無さそうだ)
(年甲斐も無い格好してるあたり、ベラと似たようなタイプかな…)
なあ、貴殿に話しかけている、そんなに異邦人が珍しいのか?
これは失礼、遠くハトカプタハから、はるばるご足労頂き、痛み入ります
殿下は深い感謝と、歓迎の意を示しておられました
殿下は深い感謝と、歓迎の意を示しておられました
…とてもそうは見えなかったがな
殿下はまだお若い故、難しい所があります。以後は、わたくし、宰相職にある立場の者か、
あるいは他の官吏を派遣いたしますので
あるいは他の官吏を派遣いたしますので
全く、不手際が多い。この国が混乱の途にあるという噂、真であるようだな
…長旅で少し疲れた。部屋を用意してくれ
フェードアウト
むにゃむにゃ――以上が新国王への、貢文にあたる。謹んで受け取るように
はい。殿下は感激なさるでしょう
もー、それはわかった。それで、そちらからは、何を頂ける?
互いに要求したものを、可能な範囲で交換する、それが通例だ
はぁ…我々側の要求は、後で殿下を含めて相談するとして、そちらは、何をご要求で
今までは、文物や作物の種であったり、家畜であったり。奴隷の時もあったが…
我々は今まで知らなかった。バビロニアには、魔具というものがあるな
ええ…えっ、ああ(国家機密かもな、これ)
ふふふ、隠しても知ってるぞ。それを扱えるのは適合者と呼ばれる者だけ、という事もな
適合者を、10人ほど、頂きたい。魔具も同様に
10人は無理です。魔具はともかく、適合者は非常に貴重で、1人貸せるかどうか…
そう、なのか…ううん
…隠しても仕方無いか。バビロニア同様、わが国も、混乱の途にあるのだ。ヒクソスのせいでな
ヒクソス、とは異民族だ。おそらく、バビロニアから流入して来た可能性もある。彼らのリーダーは魔具を操る
バビロニアから…?
本当に知らないのか?この国が送り込んだ訳ではない?
腹を割って言えば、違います
正直、迷惑で済む範囲の話では無い。国家存亡の危機と言ってもいい
そちらの責任だが、我々も魔具の力の前には、強く出れぬ。どうか、何とか出来ないだろうか
我々も色々内部で忙しい。優先しては不可能ですが、いずれ
わかった、ただ口約束では済まぬだろう。次は我々からの貢物なんだが…
フェードアウト
貢物を奪われただと?どういう事だ、楽しみにしてたのに
それが、ハトカプタハからの船は、運悪く南部の方に到着しまして
南部のアンモンは、ゲリラ戦ですっかり略奪癖が付いてる
大使…ネヘトと言う女性も、辛くもバビロニアに到着した始末でして
大使…ネヘトと言う女性も、辛くもバビロニアに到着した始末でして
それで、よくもまあ余の前に顔を出せたな、そもそも、あの女信用出来るのか?
身に着けてる装飾品は、金の一級品です。要求も魔具という、扱いにくい貢物ですし、私は本物だと思いますね
そっちのがかえってめんどくせーな
だから、お前に任せる
だから、お前に任せる
えっ
宰相ロト、ハトなんたらの大使を保護し、
貢物を取り返すのだ。方法は任せる
貢物を取り返すのだ。方法は任せる
い、いや、私は(箱舟を何とかしようと思って)
→逃げる
だから忙しいんだっつーの!そもそもやっと休暇出たんだぞ私は!
お、ロト殿、発見
げっ、うさんくさいネヘト殿、何か御用ですかな
聞いたぞ、ロト殿は、王国随一の適合者でもあられるそうだな
ぎゃあああああああ!ばれたああああああ
共に南部へ向かおうではないか。我々の仲間と貢物、船も、かの地に囚われている
ロト殿がいればそれらを取り戻し!そして…
ロト殿がいればそれらを取り戻し!そして…
い、いえ私は文官の身、内務にて多忙にありまして、別の者を選んで…
ハトカプタハの民を救うため、共にヒクソスと対峙しようではないか
今、貴殿に捧げるものと言えば、我が身くらいのものだ
でも国の為なら…構わないわ
今、貴殿に捧げるものと言えば、我が身くらいのものだ
でも国の為なら…構わないわ
聞いてます?人の話
頼れるのは貴殿だけですわ。結構マジに
まずは部屋に行こう。さあさあ、歓迎しますわ
ハトカプタハに迎える前哨戦<<味見>>です
まずは部屋に行こう。さあさあ、歓迎しますわ
ハトカプタハに迎える前哨戦<<味見>>です
ぎゃあああああ
終わりはいよ